2020年6月 3日 (水)

シューマンコンクール1989④

[6月3日]眠れぬ夜

 

ツヴィッカウまで来る途中のミュンヘンで乗り換えの時、ホームの端から端までトランクを引っ張ったせいか、腕の筋肉痛が昨日今日と酷い。
 
天気が一日のうちに何度も変わる。いつも傘を持ち歩かなければならない。

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ツヴィッカウは排気ガスが酷い。排気制限がないのか、物凄いガスが空気を汚す。
 
コンセルヴァトワールへの行き帰りはそろそろと気をつけて歩いている。
日本の何十年前という感じのポンコツ車(?)が勢いよく走っている中、事故に遭わないように、怪我をしないようにとても神経を使う。
 
コンセルヴァトワールでは時々良いピアノに巡り会える。
部屋番号18のピアノは古いけれどスタインウェイのO型で、その部屋を予約するために私は7時に早起きする。
ソ連の参加者で16才のメルニコフ(彼は3位に入賞した)にはお父さんが付き添っており、そのお父さんは毎朝6時半に起きて、ソ連の6人の参加者全員分の部屋の予約に行くのだ。
 
ソ連軍団(?)はあまり他の国の人と接触しない。食事も彼らだけで固まってとっている。
メルニコフはパパ同伴だが、18才のミハイヨはママ同伴だ。何となく異様な感じ。
 
明日の本番を控えた私は今日は練習を終えたら早くベッドに入って休むつもりだった。
ところが同室のAさんが、今日弾く日本人のBさんの予選を聴きに行くと言って出ていったきり、夜11時になっても戻らない。
9時半には終わっているので10時にはホテルへ戻って来られるはずなのに。
 
私は慣れない東ドイツの町でAさんの身に何か起こったのではないかとハラハラして眠るどころではなくなってしまった。
眠らなくてはと思うのに神経が昂る。
結局Aさんは夜中の0時に「Bさんと飲んでたの」と、酔っ払いながら戻って来た。
不愉快極まりなかったが早く忘れようと布団にもぐった。
 
筋肉痛に街の排気ガスに寝不足・・・。とにかく明日いい状態にするには休養が必要だ。
いいことが起こっても悪いことが起こっても全て神様の計らいなのだと自分に言い聞かせながら寝付こうと努力した。
どんなに状態が悪くても、明日は弾かなくてはならないのだ。
  
つづく

2020年6月 2日 (火)

シューマン コンクール1989③

[6月2日]第1次予選始まる

ホテルで私と同室のAさんは、第1次予選1日目の今日演奏することになっている。

予選はホテルから徒歩で20分くらいのゲヴァントハウスで行われる。

朝7時半から一人30分ずつリハーサルがあり、ピアノは舞台に2台置かれていて好きな方を選ぶことができる。
一台はスタインウェイ。もう一台は東ドイツのアウグスト・フェルスティン。

リハーサルから戻ったAさんに会場のことをきいてみると、残響も少なく部屋で弾いているよう、ピアノも両方ともあまり良くないとのことで、条件は良いとは言えないらしい。

審査は午後1時からだ。
    
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第1次予選では
・バッハの平均律クラヴィーア曲集より前奏曲とフーガ 任意の一曲
・シューマンのパガニーニのカプリスによる演奏会用練習曲1、3、5番より任意の一曲
・ショパ ンの練習曲一曲
・スクリャービンもしくはラフマニノフの練習曲一曲
・リストの練習曲一曲
・シューマンの15〜20分の曲
を弾かねばならない。
全部で約35~40分のプログラムである。
  
短い曲を複数曲弾くのは、気分の入れ替えなどもあって結構難しい。
参考までにこの日は3人聴いてみたが、バッハがうまくても練習曲が今ひとつというようになかなか全部をうまく弾くのは容易ではないように思われた。
   
しかし、会場と音の具合がわかって少し安心した。明日は練習に打ち込もう。
   
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2020年6月 1日 (月)

シューマン コンクール1989②

[6月1日]献花とF・ディスカウコンサート

第1次予選は今日からかと思っていたら、どうもそうではないらしい。
16時からシューマンの生家でセレモニーがあるとのこと。
1次予選は明日からのようだ。
それまで自由なので練習をしようとコンセルヴァトワールに行ったがグランドピアノのある部屋はひとつもあいていなかった。
みんな朝7時に予約に来たそうだ。
明日は朝早く予約に来ようと思い、仕方なくこの日はアップライトピアノでの練習となった。
16時になると皆シューマンの生家に集まった。
一階はサロンになっていて、ちょっとしたコンサートができる空間になっている。
二階は展示室で、自筆譜や肖像画、シューマンの使ったピアノが置かれている。

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(シューマン の生家)


Img_7050 (コンテスタントたちがシューマンのピアノを囲む)

委員長の挨拶の後、参加者全員にカーネーションの花が一本ずつ手渡された。
これからみんなでシューマンの銅像へ花を捧げに行くのである。
シューマンの生家を出て、ぞろぞろと長い列を作りながら公園内のシューマンの銅像前へと歩いていく。
  
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シューマンは椅子に腰かけ、左肘を背もたれに乗せ、その手で頭を押さえている。
近くで見ると、その目は夢見るようにうっとりとしている。
椅子の下には彼が文学青年であったことを物語るように、数冊の書物が積み上げられている。
皆、カーネーションをその銅像の前に捧げる。
どのコンクールもそうであるが、このシューマンコンクールも彼の偉業を讃え、後世に永く伝えてゆくため行われるのである。
シューマンを愛するこの土地の人たちが4年に一度の大きな行事として捉えていることがひしひしと伝わってくる。
  
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夕食の後、オープニングコンサートがあるという。
本選会場のコンツェルトハウス"ノイエ・ヴェルト"で、フィッシャー・ディスカウによるシューマンの歌曲が聴けるというのだ。
参加者全員にチケットが配られたのだが、ここでディスカウを聴けるなどとは夢にも思っていなかったのでとても感激した。
 
Img_7064H・ヘル(左)、F・ディスカウ(右)
 
満員のホールで、自己の全てを音楽に捧げたようなディスカウの歌が聴衆を魅了し、アンコールは6曲、30分にも及んだ。
このコンサートを聴くことができただけでも来た甲斐があったというものだ。
 
ホテルに戻ると演奏順が貼り出されていた。
第1次予選は1日7人ずつ6日間にわたる。結局受けるのは42名。
私は3日目に弾くことになった。
明日は様子を見に、何人か聴きに行ってみよう。
  
つづく

2020年5月31日 (日)

シューマン コンクール1989の記録①

[5月31日]ザルツブルクからツヴィッカウへ

コンクール委員会からの連絡によると、今日の夜までに東ドイツのツヴィッカウに到着しなくてはならない。
重いトランクを持って朝7時、オーストリアのザルツブルクの駅を後にした。
ツヴィッカウまでは西ドイツのミュンヘンで乗り換えて9時間かかる。
列車は1日1本しかない。
列車には食堂車もないばかりか何も売りにも来ない。
みんな自分の座席でそれぞれが持ってきたパンやチーズをかじっている。
私のバッグの中にもヨーグルトやバナナ、りんご、そして「のり巻き」が入っていた。
こののり巻きは同じラング先生門下の台湾からの留学生、チンミン(静敏)が夕べ持ってきてくれたものだ。
「幸余は練習に忙しくてきっと時間がないだろうから」と、私のために作ってくれたのだ。
そんな静敏の優しさが心に沁みた。
私を応援してくれている友人のためにも、コンクールでは最善を尽くしたいと思った。
やがて国境駅に着き50分程止まる。パスポートを見せると「シューマンコンクールですね」と、国境警備隊の人に言われ問題なく済んだ。
やっと16時半、ツヴィッカウの駅に着いた。ホームの階段を降りていくと「シューマンコンクール参加者ですか」と学生に声をかけられた。
出迎えの人であった。
私は彼女に連れられてホテルまでたどり着いた。
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ホテルツヴィッカウは駅から歩いて2、3分のところにあり、コンクール開催期間中は全参加者がここに寝泊まりするのだ。
コンクール事務局もここに置かれている。

早速事務局に行くとホテルの部屋番号と食事の券を渡され、演奏順のくじ引きがあった。
私は25番。
ピアノ部門の申し込みは58名だから、ちょうど真ん中あたりだろう。
部屋は2人の相部屋で洗面台がついている。大抵、同国人同士で相部屋となるらしく、私は日本人参加者のAさんと同室になった。
トイレとバスは共同で各階にあるが、バスはシャワーがなく、水道の蛇口がついているだけで少し不自由である。
早速、夕食を食べにホテルの食堂へ降りていく。
食事券を渡し、2種類のメニューから一方を頼んだ。
東ドイツは食生活が貧しいと散々聞かされていたので覚悟を決めていたのだが、出てきたトーストの上に肉がのった料理は大変美味しく、パクパクと平らげてしまった。
もしかしたら食事は楽しみのひとつになるかも、と希望を抱き始めた。
食事の後、今日は朝に家を出て以来ピアノを弾いていないので練習を希望すると、先程の学生がまた私を音楽院まで案内してくれた。
ホテルから歩いて十数分のところに古いレンガ造りの2階建てが3棟建っている。
これがロベルト・シューマンコンセルヴァトワールである。受け付けで2時間の練習を申し込んだ。
グランドピアノのある部屋は少ないらしいが運良くあいていた。
あちらこちらの部屋から練習の音が聞こえてくる。
最終審査でのシューマンの協奏曲を練習している人もいる。
私は聞いたこともないメーカーの古いピアノの前に座り、ゆっくりと練習を始めた。
覚悟はしていたが、やはりピアノは良くない。
長時間このピアノで練習していては、指の感覚がおかしくなってしまう。
指の運動機能の低下を防ぐ程度の練習にしかならない。
隣からは私が弾くのと同じ曲が聞こえてくる。
今日は列車に揺られ、頭がボーッとしている。この辺でやめよう…と練習を切り上げた。
ホテルに帰ってプログラムを見る。
参加者全員の顔写真、略歴、演奏曲目がアルファベット順に載っている。
日本人は私を含めて3人。
ソ連からは6人も来ている。
みんな若い。(このコンクールは年齢制限が25才まで)
見ているうちに、大変なところに来てしまったなぁという気がしてきた。
今日はとにかく疲れをとって体調を整えることだ。
早くにベッドに入ったが、車の音と、隣の部屋のタイプライターを打つ音が気になりなかなか寝つけなかった。
つづく

2020年5月30日 (土)

シューマン コンクール1989の記録⓪

おうちに篭って片付けをしていたら大昔のものが出てきました。
31年前のシューマン コンクールの記録・・・時代を感じます。
日経新聞の文化欄に取り上げていただいたことがあるのですが、その元となる草稿です。

長いものなのでこれから毎日少しづつアップしていきます。

*********

1989年7月のある日、私は留学先のオーストリアから一時帰国した。

一年ぶりの日本は梅雨の季節で、湿っぽい空気が肌にまとわりついた。

私の手荷物の中はあの有名なマイセンの陶器で一杯だった。ティーカップ2客。

ティーポット、シュガー入れ、ミルク入れ、花瓶。

絵柄の違う3枚の皿。

これらは単なるお土産ではない。

私が6月に受けた東ドイツのロベルト・シューマン国際音楽コンクール・ピアノ部門で2位をいただき、その賞金で買った思い出深い品なのだ。

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 ロベルト・シューマン国際音楽コンクールは4年に1度、東ドイツの南部、ツヴィッカウというシューマンの生地で行われ、今年は第10回目を迎えた。

ピアノ部門と声楽部門があり、過去には日本でもおなじみのアンネローゼ・シュミット(第1回1位)、デジュー・ラーンキ(第6回1位)、ディーナ・ヨッフェ(第7回2位)、ペーター・エゴロフ(第7回1位)、以上ピアノ部門、声楽部門では白井光子さん(第7回1位)などが入賞している。

ざっと見てみると東側の入賞者が大変多い。

東側の大きなコンクールとしては、ポーランドのショパンコンクール、ソ連のチャイコフスキーコンクールが有名だが、私はこのシューマンコンクールに関して言えば実際参加してみるまで詳しいことはほとんど知らなかった。

しかし今コンクールを終え、このコンクールの意義を考えてみると、先の2つのコンクールに負けず劣らず素晴らしいものがあった。

 ここでは私の体験をもとに、このシューマンコンクールを紹介したい。

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 私は1988年秋からオーストリア・ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院に留学し、ペーター・ラング氏のもとピアノを学んでいる。

今までにもいくつかコンクールを受けてきたが、コンクールというものは勿論人と人との競争ではあるのだが、それよりまず自分の精神力、体力への挑戦の場でもある。

自分のベストを尽くしたいという真摯な姿勢からコンクールでは時に名演が生まれる。

また、時にプレッシャーで自分の力を出しきれず惨めな結果に終わることもある。

私は経験を積むという意味でコンクールには否定的ではない。

そこで私は留学してすぐ先生に何かコンクールを受けてみたいと相談を持ちかけた。

すると、先生から「シューマンコンクールはどうですか」と勧めていただき、準備を始めることになった。

念を入れてじっくり勉強するのに時間は充分あった。

しかし長いと思っていた準備期間も意外と早く過ぎ去り、コンクールはもう目前に迫っていた。

1989年の5月も終わりに近づいていた。

つづく

 

2020年5月25日 (月)

緊急事態宣言解除

緊急事態宣言が解除されました。

とは、いってもすぐに元どおりの生活という風でもなく、相変わらずのおこもり生活です。

大学のレッスンと授業もリアルタイムではありませんが、オンラインで進めています。

課題のチェックなどで、かな〜り忙しいです。

家の片付けもそろそろ疲れてきて止まりました・・・。

そんな中、大昔に手書きで書いた「ロベルト・シューマン 国際コンクールの記録」が出てきました。

PC作業にのめり込むと眼が疲れたり腕が痛くなったりするのでその文字起こしの作業ができずにいたのですが、なんと娘が目にも止まらぬフリック操作で打ち込みをしてくれ、文字データになりました。

1989年の5月31日からの記録というあまりに昔のことなのですが、大切な思い出をまた振り返るべく同じ日に合わせて発表していこうと思います。

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当時はベルリンの壁が崩れる数ヶ月前、「東ドイツ」という国を体験しました。

今は世界中がコロナに見舞われ、生活形態が一変しようとしています。

変化の中でいつの日も、今を精一杯生きるだけですね。

 

2020年5月17日 (日)

オンライン授業

きのうは寝つきが悪かった〜

オンライン授業の課題の返信が送られてきて、その動画を一人一人チェックしていたら、言いたいことがどんどん膨らんでしまって・・・。

あれもこれも伝えたい!と次なる返信で言いたいことが頭の中でぐるぐる・・・夜が明けて明るくなり始めた頃に寝付いたみたいです。

今朝はまるで恋人からのラブレターを開くかのようなワクワクした心持ちでまた続きの課題返信動画をひとつづつ開けてチェックしています。

課題はピアノ指導法という授業のもので、まだ会ったことのない21人の学生さんたちにどうやってオンラインで授業しようかと暗中模索でしたが、初めての動画で学生さんの様子がわかって、授業の道筋が見えてきました。

今回の課題は「幼児にどうやってドを教えるか」を動画にまとめて提出という、むずかし〜いもの。

何も知らない子供への導入レッスンは私でも難しいです。

たくさんの方法があり、いろいろな動画があって面白い。

本当は目の前で実習ができればよいのでしたが、私のいる県は県を跨いでの移動に自粛要請が続いています。

まだ愛知県芸まで行けないので、オンラインでもなんとしてでもがっかりさせない、為になる授業を提供したいという気持ちが沸沸と湧いてきました。

音楽の課題を通してのコミュニケーション、最高に楽しいです。

ネットがあってよかった、パソコンやスマホが使えてよかった。

工夫次第でたくさんのことができます。

2020年5月14日 (木)

お誕生日

きょうは娘の19歳の誕生日。

私は朝から何ヶ月ぶりかの床の水拭きをして、これまたほったらかしになって動かなくなっていたルンバの電池を交換して動くようにして、掃除に駆け回り、ちょっとした飾り付けをしました。

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娘は朝から美容院にいき、髪をオリーヴ色に染めて帰ってきました。

ギョッとするような色だったらどうしよう・・と思っていたらそれほどでもなくてほっとしました。

自粛解除は夕方発表されたようですね。

まだできる限り用心していた方がいいかとも思い外食はやめて、やまとのお寿司をテイクアウト。

本当はケーキも作ろうかなとも思っていたのですが、娘はケーキはそれほど好きでもなく、好きなのはチーズケーキくらい。

なのでチーズケーキを焼こうかとも思っていたのですが、スーパーには小麦粉もクリームチーズの大きいのも売り切れ、昨日2軒スーパーを回ったけど手に入りませんでした。

そんなわけでコートダジュールの「まるごと半熟チーズロール」を購入。

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なんでも名物の人気商品、半熟チーズケーキの規格外になってしまったものをぎゅっとロールケーキにしたものなんだそうです。

う〜ん、おいしい。

箱には、かわいい説明書きが。

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夜には実写版の「アラジン」を一緒に観て楽しみました。

コロナがなければ学生会館にいて離れ離れでした。

自宅に戻り、オンライン授業が始まっています。

何気ない一日が尊く感じられました。

 

2020年5月10日 (日)

オンライン会食

コロナ疲れという言葉も聞かれるこの頃ですが、いえいえ、元気です。

というか、やってもやっても終わらない家の片付けをまだやっています。

さて、きょうは、父の法事、お墓参りと会食でした。

お墓は近くて本当によかった。

そして、地元のお店に頑張って欲しいので「山水亭」のお弁当をお願いしました。

現在、休業しているようで、仕出し弁当を始めたとHPにあったので。

お弁当を取りにいったところ、スタッフの方々、皆、薄いキャップをかぶり、ビニール手袋着用でした。

レジ回りのいろいろなものがラップに覆われていたりで、感染対策してる〜という感、ありありでした。

お弁当はこちら。

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私と娘が母のところに行き、妹夫婦とオンラインでつなぎながら、いただきました。

5人でわいわい、 オンライン会食、いいですね!

父の墓に持って行こうと母が買ったお花はこんなカラフルなカーネーションが混ざっていました。

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きょうは、母の日でもありますが、娘からは何もありません、ぐすん。

さあ、私もあさってからオンライン授業が始まります。

試行錯誤の毎日ですが頑張りましょう。

2020年4月22日 (水)

14歳時の演奏

古いカセットテープを発見!

14歳(中2)のころのものです。

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デジタル化してみました。

当時、学生音楽コンクールを受けるべく練習していたのです。

曲はバッハのパルティータ第2番から終曲のカプリッチョ。

音質は悪く、強音で開始するのでお聞きいただく場合にはご注意をお願いします!

https://youtu.be/RISL4S19KPg

 

エチュードも課題にありました。

モシュレスの24の練習曲より第13番です。

小さい時から練習曲はだんだん弾けるようになる過程が面白くて好きでした。

こちらも出だしから威勢がいいです。

https://youtu.be/NV4JOemK8P8

この曲は一生懸命練習していたのを覚えています。

Stay Home❣️

 

2020年4月19日 (日)

オンラインランチ会

おこもり生活が続いています。

片付けはまだ続いていて、いやあ、もうそりゃ10年掃除していないところを見ると本当にげんなり・・・・。

埃まみれになり、手に擦り傷を作りながらやっています。

よく断捨離するとダイエット効果がある、とか聞きますが、まさにそれ!本当です。

ちょこまか動き回って、頭も単純作業ながらフル回転。

体重ちょっと落ちてきました。

うれしい!

また、母とおしゃべりしないとお互いボケるとも思い、おとといからオンラインランチ会をしています。

お昼のご飯の時に食卓にiPadを置いてFaceTimeでつなぎ、顔をみながら喋りながら食事をするのです。

実際に会って一緒に食事をしているみたいでとってもいい感じです。

娘は娘できょうは大学のサークルの新歓がオンラインであるから、と部屋にこもっていました。

そのほかはお友達をLINE通話で話していたり、Youtubeでダンスを見ながら振り付けを練習しているらしく2階からドスンドスンとすごい音が聞こえてきます。

とりあえず今を生きているようでよかった・・・。

まだまだ掃除と断捨離の必要な場所があちこちにあります。

あすも元気にこなしたいものです。

Stay home!ですね。

2020年4月13日 (月)

天気悪い

きょうは天気が荒れています。

台風みたいな風が吹いていて、窓にも雨がたくさん当たっています。

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千葉県の一部ではこんな時に避難勧告が出ているようで、コロナのこともあるのに一体どうやって避難するのだろう?と心配です。

先日は夜中に震度4の地震もありましたし、ぎょぎょっ!となりました。

娘は朝、起きたらネット上で地震の話題がいっぱいで驚いたそうで、なんと本人は熟睡していたらしいです。

我が子ながらたくましい。私にはあり得ないことです。

さて、私はきょうもおうちにこもって片付けです。

考えてみれば、ここまでスケジュールが白紙になってまとまった時間がとれたからこそ、ようやく片付けができているのですね。

この家に住み始めて10年、こんなに長くひとところに住んだことはないです。

片付けをしていると、もう嫌になる程、今の生活に関係ないものが戸棚の奥から出てきます。

いつか使うだろうと思ってとっておいた(しかもその存在をすっかり忘れている)綺麗な箱、あったら役に立つかと、とっておいたプラスチックのスプーンや割り箸。

スーパーではいつも断ってもらわないようにしているのに、何故こんなにたくさんあるのでしょう?

そんなわけで果てしなくやることがあるので、一向にお外に出たいという気にもなりません。

元々、一人で家に籠もってピアノを弾くということが苦にならない性格ですからね。

毎日明るい時間は片付けをして、夜になるとああ、まずいまずい!とピアノの練習をしています。

弾くのは・・・・バッハです。

一番落ち着きます。

2020年4月 9日 (木)

おしゃべり自粛

緊急事態宣言が出ましたが、意識が変わっていないという方もいらっしゃるとテレビで聞きました。

働きに出る人はまだ多くいますし、人の動きは止められません。

マスクをつけたり、三密を避けるという意識はありましたが、ひとつ意識が変わったことがあります。

医療従事者から聞いた話。

「満員電車に乗っているのに爆発的感染がおきていないのはなぜか?」

「それは、日本人が寡黙だから!」

要は、喋らないことが大切なのだそうです!!

「マスクをしているから大丈夫」とは思っていませんでしたが、とにかく喋らないこと!

人と会っても距離を取った上で口数も減らそうと思います。

自分が無症状で感染者になっている可能性もゼロではないのですから。

 

2020年4月 7日 (火)

カセットテープよ、さようなら

緊急事態宣言が出たきょうもお片付けは続きます。

きょうの断捨離はカセットテープ。

納戸の隅にほぼ忘れられた存在のカセットテープが700本以上あります。

そのうちの半分を整理しました。

整理といっても自分の演奏のテープのみを残してあとは全部ゴミ箱行きです。

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昔はラジオの番組をテープに録音し繰り返し聴いたものでした。

いまやYouTubeなどで多くの演奏が聴けるのでこの宝はもはや宝ではなく「場所をとるもの」になってしまいました。

しかし、自分では忘れていたここにしかない録音もたくさんあり、

「ヤシンスキー先生レッスン」とか「ムニエ先生レッスン」とかコンクールのリハーサルとか

書いてあるテープを見るとちょっと聞いてみようっかな、とも思うのですが、やはり「絶対にまずいに違いない!」という思いが湧いてきます。

私は長らく自分の演奏と折り合いが悪く、当時も現実と理想とのあまりにも大きなギャップに悩んでいたので、そんな昔の自分の演奏を聴こうものなら懺悔するだけにはとどまらず、自殺し兼ねないと思うほどなのです。

テープを見つめながら「これ聴いたら自殺しちゃうかも」と言ったら娘が「え〜、自殺はやめて」と言っていました。

でもいつか恐る恐る聴いてみるかもしれません。

若き日の自分の至らない演奏を聴いたら、きっと指導する時にも「やさしい慈悲深い先生」になるに違いありません。

留学先でついた先生が癇癪持ちで怖かったのでそういうふうにはなるまい、と思っているので私は怖い先生ではないと思いますけどね。

あと半分残っているカセットテープ、明日また続きをやります。ふ〜。

2020年4月 5日 (日)

笑っちゃう作文

きょうもおうちにこもって片付けをしています。

納戸に押し込んだ書類の数々・・・

また見たいと思うものはスキャンして電子ファイルとして残す作業をしています。

もう一体何をこんなにため込んでいるんだか・・・・うんざりします。

しかし、年月を経て残っていて面白いもの?もあります。

小学1年生の時の作文が出てきました。

娘の前で読み上げてみましたがあまりにおかしくて泣くほどでした!

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もうお恥ずかしくてたまりませんが、それよりも可笑しいのでどうぞ笑ってください。

他にも様々な書類を発見し、いかにいろいろな方々にお世話になってきたか、今の自分があるのは多くの方々のお陰という気持ちでいっぱいです。

奨学金をいただくための推薦状、三善晃先生、岡本美智子先生、中島和彦先生が直筆で書いてくださったものも出てきました。

学生時代、母とやり取りした手紙、お金をいくら使ったかの報告や、学校の時間割の報告まで、細かく書いてあります。(数年前に母からごっそり渡されました)

メディアに取り上げていただいた記事もスキャンしました。そのうちHPにでもアップします。

そして、高校時代の成績表まで出てきて、娘が喜びそうな話題だったので思わず声をかけて見せてしまったのですが、数学に「2」がついていました。親がこれだからね〜、ごめんね〜と娘に謝りました。

あ〜、肩が凝りました。

2020年4月 2日 (木)

片付け

非常時を感じると、片付けをしなくちゃと思います。

人生に限りがあることを思うと、この夥しい「もの」をなんとかしないと・・・と。

しかし長らくその気力がなかったのも確か。

ここへきてのおうち待機、仕事延期、人と会うな、なら、片付けをしようと動き出しました。

遅々として進まないのですが、それでもいらないものをどんどん袋にいれています。

きょうは書類をやっていますが、一冊の音楽ノートが出てきました。

娘が中3から高1頃だったか、ひょっとしたら音楽の道にいくかも、それなら手遅れにならないうちにとソルフェージュを習っていた時のノートです。

昔から絶対音感があった娘ですが、ピアノは小1でやめてしまい、その後中学で吹奏楽部に入ってホルンを吹いていたものの3年生でやめてしまいました。

ソルフェージュも結構できているし(ただ音の取り方がちょっと変で記憶に頼るところが大きかったようです)、ソルフェージュの先生に芸大の環境音楽環境創造科を勧めてもらったりもしたのですが、結局音楽とは全然関係のない文系にいきました。

楽しく通っていたのでいい思い出です。

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2020年3月30日 (月)

桜の季節の家ごもり

年が明けたころからなんとなく心が内にこもってました。

facebookへの投稿を少なくして、ひっそりとブログに移行していきました。

でもコロナ騒ぎでいよいよ世界が大変なことになっている今、SNSのお陰で海の向こうの友人、知人、知らない人、みんなを近く感じています。

桜が咲いて美しい春を迎えようとしているのに、見えないコロナに躍起になりながらも知恵を出し合って、助け合ってなんとか立ち向かっていこうとしている。

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新型コロナ・・・これは悪夢ではないでしょうか、夢であって覚めて欲しい。

感染の拡大は現実のこととは思えず、受け入れがたい・・・と思う時があります。

志村けんさんもあっという間にお亡くなりになってしまいました。

命のはかなさを思います。

私の中に非常時に入るスイッチが入った感じがあります。

できることをしなければ・・・。命は限られています。

先日80歳を迎えた母はマスクを縫って渡してくれました。

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2020年3月29日 (日)

セシリア国際コンクール

コロナ感染が拡大する中、もう何をどう考えたら良いのやら・・・。

娘の引っ越しは行われました。

予め引っ越しの日取りが3通り決められていて、その中で一番遅い日を選びました。

その2日後、セシリア国際コンクールが都内で開かれました。

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実は私は伴奏を頼まれていたのですが、本当に開催されるのだろうか・・・・と最後まで落ち着かない心持ちでした。

でも伴奏者ですからコンクールが行われる、そしてコンテスタントが受ける、というならば行かないわけにはいきません・・・。

コロナ対策で密室や密集を避けるため控室が準備されなかったので、着替えもなし。

夜8時すぎの出番だったのですが頭が回らないと迷惑をかけるかもと思い、おにぎりを買い、なんとホールの外で腹ごしらえしました。

居場所がないのでね、外にいる方がまだ良いし、もうこうなったらなんでもあり!

コンクールは観客もなしで、審査員の先生方がバラバラと離れて座っていらっしゃいました。

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コンテスタントは演奏が終わったら即退散。

ピアノはぺらぺらの今時の楽器でホールも残響が少なく私自身はあまり良くは弾けませんでしたが、それでも伴奏をさせていただいた沼田聡さんの5位入賞は嬉しく思います。

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東京に来ないで、人と集まらないで、という自粛を求められる中、東京にきて演奏・・・となってしまい気持ちが落ち着きません。

2020年3月22日 (日)

さくら満開

どこか気持ちに抑え込みがある時、ブログの筆も止まりがち。

コロナのことを考え 楽観的にふるまうのか、耐え忍ぶのか・・・レストランにいくのか、籠るのか・・・気持ちがぐらぐら、ゆらゆら。

それでも自然は自然のままに時を刻み・・・桜が満開になりました。

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娘には娘の時間が流れていて、入学準備をしています。

書類が送られてきて、お酒が飲める体質なのかを調べるキットが入っていました。

こんなものが送られてくるとは!

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私はビールは嫌いで、ワイン、日本酒は進められれば少しなら飲める程度、脈がとても早くなってしまうのでアルコールには弱いと思います。

娘も「ホントは飲めない派」という3段階の真ん中でした。

2020年3月16日 (月)

卒業式

各地でコロナ感染症の拡大が懸念される中、娘の卒業式が執り行われました。

式自体も縮小されたものになり、ホテルに移動しての卒業記念パーティも中止となりました。

体育館に椅子が間隔をあけて配置され、保護者はほとんどの人がマスクをしていました。

式の予行演習がなかった為ぶっつけ本番でしたが、さすがの卒業生、規律のある立派な立ち居振る舞いでした。

記念品は漆塗りのオルゴール。曲は校歌です。(校歌の作曲者が三善晃先生というのも不思議な縁を感じます)

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こんな中、式ができて、無事卒業できて本当によかった・・・。

普通のことができる喜びをかみしめました。

これから新学期にむけての準備です。

さあ、大変だぁ。

2020年3月14日 (土)

心に残る会話ノート

私の母👤が私の娘😃との「心に残る会話」を記したノートがあります。

先日それをもらいました。

ほのぼのするので紹介します。

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娘2歳

(キムチが食卓に)

😃 キムチ食べるとお口の中が火事になるよ。

   でも火はでないよ。

   そんな気がするだけ!!

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 (テレビのコマーシャル健康器具を見て)

👤(おばあ)あれは何かな?自転車かな?

😃 あれは自転車じゃないよ。こぐものだよ。

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3歳

😃おばあちゃん、わたしが寝るときママはいつも音楽かけてくれるよ。

👤あ、そう。じゃあかけてあげるね。
  (ドミンゴの歌曲、丁度CDが入っていた)
😃おばあちゃん、この曲は寝るとき聴く曲じゃないんじゃない?
 なんだか、元気が出てきたよ!


👤なるほど、その通り!!

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😃おばあちゃんのこと大好き。
👤大好きってどういうこと?
😃愛してるってこと。
👤愛してるってどういうこと?
😃心と心がつながっているってこと。
 おばあちゃんが高知に帰ってる時もいつもおばあちゃんのこと思ってるの。


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6歳


👤ゆっちゃんとお話ししてると楽しいな〜。

😃お話が楽しいじゃなくて、お話が上手って言ってほしいな〜。

 

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おばあちゃんがヘアウィッグを買ってつけているのが興味あって仕方ない。

👤でも、おじいちゃん気がついてないからわかるまで言ったらダメだよ!
😃おばあちゃんのかつらってさー
👤しっ!!(目で合図)
ママ:ゆっちゃん、おばあちゃんが言ったらダメってこと、言ったらダメでしょ!

👤つい言っちゃったのよね。
😃・・・・あのね、そんな時はつい口がすべったって言うんだよ。

後日、また、おじいちゃんに
😃おじいちゃん、わたし秘密もってるの。
爺ちゃん:ふ〜ん(興味なし)

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(ゆっちゃんはお肉大好き、野菜きらい)

👤ゆっちゃん、ブロッコリーも白菜も食べようね。

😃・・・(ぷいと横を向く)

👤お野菜食べないと病気になるよ。

😃・・・・。

👤おばあちゃんのとこは野菜好きだから野菜料理ばっかりだよ。

😃(やっとスープだけ飲む)

👤おかず、ちゃんと食べない子はもう来なくてよいから。

😃・・・・・・
 おばあちゃん、年賀状にあけましておめでとう、今年もおばあちゃんとこに来てねって書いてあったよ。ほんとはどっちなの?
 きれいな字で好きな人に書くようにていねいに書いてあったよ。

 (大笑い)

👤ゆっちゃんには負けた!

😃かった!・・・・・
 おばあちゃんにはまけた。だって白菜食べないだけでそんなこと言うなんてさ。

2020年3月 9日 (月)

Videoレッスン

iPadやiPhoneを固定して撮影するスタンド?を買いました。

ピアノの演奏動画を作成するために買ったのですが、それより先にVideoレッスンに使用することになり、役立っています。

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昔では考えられませんが、Videoレッスンとは生徒さんに演奏の映像を録画して送ってもらい、こちらでチェックして実演しながらアドヴァイスを録画して送るというもの。

短い曲ならアドヴァイスも5分以内にまとまりますし、伝えられることも多いと思います。

この段階でアドヴァイスが欲しい、という時に録画できるのもいいですね。

さすがに音の広がりとか細かいところまでは難しいかもしれませんが、活用してどんどん上達している生徒さんもいます。

学校がお休みになってしまい、ピアノを弾く時間が増えた生徒さんがこのお陰でモチベーションが下がらず日々の練習ができていると言ってくれました。

2020年3月 7日 (土)

外出

都内まで出かけました。

電車は比較的すいていました。

み〜んなマスク。

娘の新生活に胸躍らせるべき日々なのに、入学式は中止でしかも授業開始は4/20以降となりました。

部屋の採寸にいったのですが、果たしていつからここに入るべきか・・・。

娘に尋ねましたら友達作りたいから予定通りに移るそうです。

ここには突っ張り棚がいるとか、細かにメジャーで測ってあーでもない、こーでもない、と考える私ですが肝心の娘はぽかんとしていて、床にクッションが欲しいだの、姿見は絶対必要とか、ずれまくりの親子です。

近くではもう桜が咲いていました。

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帰りにデパートに寄って内祝いの品を調達。
地下はかなりの賑わいでした。
ここが閑散としていたらそれこそ恐ろしいと思いました。

カフェでこんなお茶をいただきましたよ。

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2020年3月 4日 (水)

交通量多し

コロナウィルス感染拡大のニュースも注視しながら落ち着かない毎日。

社会が回らなくなって元気を失っていく・・・・。

イベントや集会も避けられていますが、外に出てみると交通量はいつもより多いです。

自家用車で皆さん動き回っているのでしょうか?

我が家では

新幹線での旅行も中止しました。

娘の大学の入学準備説明会も、入学式も中止になりました。

 

そんな中、新生活への準備は少しづつ進めています。

今の私はあまり欲しいものもなくどちらかというと断捨離しなくちゃ!と思いながらもダラダラしているのですが、娘が新生活を始めるにあたって買わなくてはならないものがあると、購買欲が200%くらいになってぱ〜っと飛び出して買いにいきたくなってしまいます。

しかし、当の本人は意にも介さない感じで、ちんたらtwitterばかりしています。

きょうは娘を引っ張り出してカーテンを買いに出かけました。

娘の趣味はわかっているようで全然わかっていませんでした。

私と違う趣味だし、なかなか気に入るものがない、でも最終的になんとか気に入ったものが見つかって買いました。

帰ってきたら、振袖のお店からの電話。

これまで何度かこの手の電話はかかってきています。

いつもお断りしますが、本当にやめて欲しい・・・・

入試の前にかかってきた時にはそれこそ「いま、それどころじゃないんです」と言ってしまいました。

2年も先の娘の成人式に着物をどうするか、なんて早すぎです。

2020年2月29日 (土)

合格お祝い会

連日のコロナウィルスのニュースにおろおろしていますが、そんな中、きょうは娘の大学合格お祝い会があり、親族が集まって普段食べられないような中国料理に舌鼓をうちました。

前菜9種盛りに始まり・・・・

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毛蟹とフカヒレ姿の煮込み

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北京ダック

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うぉ〜っと声が上がったのはこちらの真鯛の香り蒸し!

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飯村牛フィレ肉と旬菜の炒め

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エビのチリソース煮は、なんと伊勢海老でした。
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アワビチャーハン、アワビはコリコリして固いと思っていましたが、こちらは柔らかかった。

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杏仁豆腐いちごソース

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桃饅頭にはお祝いプレートが!

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満腹〜。

娘「慰労会にならなくって本当によかった」と。

2020年2月24日 (月)

出張レッスンへ

新型コロナウィルスの感染拡大、困りましたね。

陽性の人が症状が出ずに他の人に移しているかもしれないというのが怖いところです。

自分の免疫を高めてできることをしながら生活していくしかないですね・・・。

京都の出張レッスンでしたが、行きの新幹線はグリーンを取りました。EXのポイント利用😃

ちょっとでも人が少ないかと思って。

帰りはそのグリーン車は満席で普通の車両に乗りました。

ほとんどの方がマスクをしていますね。

花粉症の季節でもありますし。

私は軽い花粉症がありますが、今のところこちらでなんとか収まっています。

ペパーミントとラヴェンダーとレモンの精油が入ったオイルカプセルです。

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なんとか世界全体がおさまりますように。

2020年2月23日 (日)

さらば単語帳!

よく単語帳買ってきて・・・・と言われ、100円ショップに買いにいっていました。

きょうはこれまで勉強した単語帳がマッサージベッドの上にずらりと並んでいました。

きっと写真にとっておさらばするのだと思います。

は〜、気が遠くなりそう・・・

センター試験では日本史満点とったそうです。

娘、がんばりました!

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縦の写真の方が迫力あるかな。

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2020年2月22日 (土)

短大卒業演奏会♪

きょうは上野学園大学短期大学部の卒業演奏会でした。

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私の実技担当だった佐々さんも演奏者に選ばれました!

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佐々さんは一般大学を卒業後、アルバイトでお金をためてピアノを学びたいと社会人枠で入学してきた学生さんです。

短大は普通2年ですが長期履修制度の利用で、3年間の学びとなりました。

毎回レッスンでコツコツと積み上げてきたものが実を結び、きょうは試験の時よりもさらに音楽に幅がでていましたし、盛り上がるところでは精一杯の大きな表現に挑んでいました。

伸びたなぁと胸の奥がじんとなりました。

演奏会後、楽屋に訪ねて行ったところ晴々とした笑顔を見せてくれましたが、なんと!お手紙とお洒落なチョコレートを私に用意してくださっていたのでした。

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この3年でますますピアノが好きになったとのこと、嬉しいです。

これからも音楽が生きる糧となりますように。

2020年2月21日 (金)

替え歌で日本史受験攻略

記憶力は良いほうがいい・・・・と思います。

私は娘の11ヶ月〜3歳まで、家庭保育園の教材を使っていわゆる早期教育をしました。

フラッシュカードやあいうえおのカード、たくさんの絵本、ドッツカードで一緒に遊びまくりました。

その効果か娘は言葉も早く、意思疎通は早い段階からよくできました。

10歳まで夜寝る前に毎晩読み聞かせ。

最後に読んだのは「ナルニア物語」です。

語学力はよいのですが小学生の頃からどうも算数が苦手、中高一貫の学校に入り、やはり数学が苦手だということがはっきりしました。

そこで高校2年からは数学は捨てて、私立文系の大学を目指すことになりました。

娘にうまくあう塾(先生)にも出会うことができ、勉強の面白さを感じながらの受験勉強だったようです。

本当によく頑張っていました。

夏休みは500時間勉強したとか・・・・。

それだけやることやったのに

先日の第1志望校の試験のあと、自己採点をしてみたら得意なはずの国語が半分くらいしかできていなかったそうです。

多分不合格と思っていたので合否発表をネットでみるのも気が進まず、私に促されてやっとスマホで確認したところ、

なんと、まさかの合格❗

受かった〜💦と泣き出したほどです。

ここ1年口数も少なかった娘ですが、これまでのことをいろいろ話してくれました。

日本史はセンター試験で満点だったそうで、要点をまとめて覚えなくてはならないものは歌にして覚えたそうです。

その歌がこちら。鎌倉幕府の執権と出来事を「千本桜」のメロディーに乗せて歌っています🎵

https://youtu.be/uXfST8TGvMg

日本史を勉強する人にはもしかして役にたつかも〜とYouTubeにアップしました。

この時、声がかれていたらしく歌が上手いとは言えませんが、こうやってコツコツと工夫しながらつかみとった第1志望校合格。

よかった!

2020年2月19日 (水)

映画館 4人だけ

アナと雪の女王2を見に行きました。

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レディースデーという割引が適用される日なのに、120人以上入るところになんと4人でした!

人混みを避けて・・・と色々な自粛が広がっていますね。

その後、イタリアンレストラン、アルゾーニへ。

こちらは盛況。人気のお店です。

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チーズをその場で削って乗せてくれたサラダ。

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カルパッチョ、色とりどりで綺麗。


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ピザ。

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デザート。

堪能しました❤️
が、冷たいものに弱い私はこのソルベでお腹をちょっぴり壊してしまいました。

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