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2007年10月28日 (日)

松谷みよこのモモちゃんとアカネちゃんの本

 我が家には娘に買った絵本が本棚にぎっしりと並んでいます。小さいときから読み聞かせをしているせいか、娘は「本好きの子」に育ち、家では、本を読むか、絵を描くか、という2つが大きな楽しみのようです。本は手元において繰り返し読んでもいいのですが、あまりに増えてくるとどんどん買うのもどうかと思い、きょうは図書館へいってみました。
 さて、小さいモモちゃんと言えば、有名な本ですよね。2ヶ月くらい前にその第1巻「小さいモモちゃん」を借りて読み、その続きの第2巻「モモちゃんとプー」を今度は借りるのではなく、買ってあげました。

 娘は私が読み聞かせる前に一人で読んでしまったようで、私の知らない内容、「プーはジャムと結婚するんだよ」とか、「パパが死んじゃうんだよね〜」とか、いうので、ドキリ!そんな話、私、知りません!あわてて、本をペラペラめくっていくと最後の方の第6巻の説明で「パパがなくなりました」と書かれてありました。改めて娘が内容を把握していることにびっくり!

 それで、今日は本当は第3巻を借りたかったのですが、あいにく貸し出し中でしたので、第4巻「小さいアカネちゃん」と第5巻「アカネちゃんとお客さんのパパ」という2冊を借りてきました。
 娘は本を手に抱えて「本は、すてきな世界に連れて行ってくれる〜〜〜〜〜」などと歌いながらスキップして図書館から出てきました。
夜になり、読み味めたら、アカネちゃんが「パパない、パパない」と探す場面から始まっています。どうも抜かした第3巻で何か、重大な事件が起こっているようです。第5巻の説明では「お別れしたパパがお客さんであいにくる」とか、???大人の私でもいったいどうしたの〜〜?と興味津々です。
 1章づつ毎晩読んでいくので、毎日が楽しみです。

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