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2010年4月13日 (火)

バッチフラワーレメディ

この間の高校の同窓会で同窓生のラン子に教えてもらったバッチフラワーレメディ。
近くに売っているお店があることがわかり、買いに行って参りました。

バッチフラワーレメディは心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するための、野の花や草木などから作られた癒しのシステムだそうです。
39種類おいてあり、こんなとき(あなたの今の状態)と、こうなろう(期待される状態)が簡単な文章で書かれています。

私が選んだのは、ホーンビーム。「月曜の朝のようにやる気がおきない/明日から始めようと、のばしのばしにしている」から「自然にやる気が出てくる」
それから、ウォーターバイオレット。「心の壁を作ってしまう」から「人に共感できるようになる」

Photo_2

緊張からリラックスへのレスキューレメディも買いましたが、まずはホーンビームとウォーターバイオレットを試してみました。
2滴づつ水に入れて飲んでみました。味も臭いも感じません。
そ、そ、そして・・・・いつものようにピアノを弾いてみたら、・・・なんか感覚がちょっと違う。
言葉で言えないけど、何か、違うんです。よい方向を感じます。

ほんのちょっとの緊張でも小さい手が更に縮こまり、指が開きにくくなったりすることは以前からしばしば感じていたのですが、何か技術面でもどこかしら違いを感じ、ちょっと弾けるようになっているところさえ、ありました。びっくり!!不思議です。
心理が肉体に及ぼす影響が大きいのですから、心を整えればよいわけですよね〜。

しかし、ホーンビームの瓶には「決意」と書かれています。
確か、新年の教会の集まりの席でも私は今年の言葉として「決意」と言った記憶がよみがえりました。
言っておきながら何も変わらず、相変わらずグダグダと過ごしていた訳です。
解決されていないから、また同じ目標を掲げてしまったわけなのでした。

リサイタルの準備をしていると、いろんな練習以外のことも出てきます。
誰それに手紙を書かなきゃ、ちらしを渡さなきゃ、プログラムの文章も考えなきゃ・・・。

人との接触が嫌いではないのに、怖じ気づいて後回しになってしまうことがよくあります。
コンサートのお誘いをするのも来ていただくなんて申し訳ない〜なんて思ってしまうことも。
だんだん練習していると落ち込んで来て、こんな演奏聞かせられな〜い!誰にも来てくださいと言えないわ〜という気分にも陥ります。

本当は心から心へ音楽を伝えたいのです。感動を共有したいのです。
そのために、できる限りの努力をしたいです。
このバッチフラワーレメディは自分を変える、ある方法ではないか、と今、ひそかに期待しています。

写真は上の左から、食欲をコントロールできるとかいう、ハーブティ、その名も「断食のお茶」
その右は「浄化と集中」の効果のあるらしいエッセンシャルオイル、メディテーション。
その香りに懐かしい感じがして気に入ったので買いました。

1本で約1か月くらいもつそうですが、副作用もなく、その自覚症状が消えるまで飲むそうです。
さてさて、私はこれからどうなっていくでしょう?楽しみ〜。

人の言うことはきいてみるものですね〜。素直にね。
バッチフラワー辞典はこちら。

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