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2010年5月

2010年5月31日 (月)

かわいい花をつけました

庭のイワダレソウも少しずつ増えてきましたが、それにも増して雑草の勢いはすさまじいです。
イワダレソウが花をつけたのが、かわいらしいので、写真にとってみました。

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来週、建築家の先生の要望で家の撮影があるそうで、家の整理整頓、片付けが始まりました。
台所とか、見えるところ、何にもなしにしなくちゃいけないのかな〜。きっとそうだよね〜。
いつか、使うかも、と取っておいたガラクタや、存在すら忘れている物があちこちから出てきました。
思い切って捨てる、リサイクルショップに持って行く、人にあげる・・・・。
分類が大変です。

2010年5月28日 (金)

オリジナルCD

ホームページの方のトップ画面にこの間のリサイタルで弾いた、ショパンのワルツ第19番の演奏をバックで流れるようにしてみました。
また、聴きたい!とおっしゃってくださる方がおられ、この間のリサイタルの録音をCDに焼いてみようと思っています。
ご希望の方がどのくらいいらっしゃるか、わかりませんが、また、うまく編集などできましたら改めてご案内しますね。

ライブなので、お聞き苦しい点は多々ありますが、難産の末生んだ、かわいい子どものようなものです。
どんなに間違ったことをしても我が子がかわいいように、演奏も、ミスがあっても、短所も含めて大事に思います。
しかし、あとになると、あそこでどうして、ああなった?みたいなところがやはり、あるんですね。
考えたらキリがありません。
次、弾く時には克服するようにします・・・。

2010年5月27日 (木)

弱い雨に降られながら早朝、自宅をでましたが、名古屋はお天気。
愛知芸大で生徒たちを教えて、帰って来たら、またこちらは雨。

きのうから娘が熱を出してしまいました。
天候不順ですから、皆様もお気をつけください。

コンサートのお礼が行き届かず、心苦しく思っています。
メールで感想などいただいた方、本当にありがとうございます。

2010年5月26日 (水)

録音を聞いて

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きょうは、近くに住むピアニストの知人をお二方、お招きしてお茶会。
こちらに引っ越してきて、ゆっくりする暇もなく、リサイタルの準備に取りかかってしまったので、やっとゆっくりお話する機会ができました。
お二人ともお忙しいのに、いらしてくださって、様々な情報交換ができました。感謝。
今日は、和菓子と新茶で。

ところで、昨日、やっと先日のリサイタルの録音をきいてみました。
自分の演奏を客席できいてみたいのですが、かないませんね〜。
私はいつもステージの上とステージ外での自分のギャップに悩んでいます。
今回もやはり、思いもよらないものになっているところを発見すると、ああすれば、こうすれば、よかった・・・と思うのですが、ステージ上ではもう精一杯なものです。

昨晩、持っていた本を引っ張りだして読んでいたら、名ピアニスト、ルドルフ・フィルクスニーが、次のように述べているのが目に留まりました。

「音楽はそれを演奏することで生まれるのでして、レコーディングを通してではありません。
レコーディングはそれがどんなに素晴らしくてもいつも同じだからです。
つまり、変化がないということです。
しかし、ライブ演奏には、ときには前よりうまくいったとか、ときにはあまりよくなかったとか、絶えず変化があります。しかし、それは生きています。

私としてはですが、私は、ステージにいる間、自分が目標とするものを実現しているとはかならずしも思っていません。
大衆の前で弾くのはレコーディングよりももっと難しいことです。
私たちが演奏するときは、いつも手の届かないものを取ろうとしているんです。」

おお、フィルクスニーでさえもそうなのか〜。
とっても共感できる言葉でした。

2010年5月25日 (火)

友人とのひととき

Party


友人たちとお茶会。
皆さん、リサイタルを応援してくださった方達です。
楽しく歓談の後、ホームコンサートを企画したら?という話が持ち上がりました。

曲に対する演奏者の思いなどの話を演奏の合間に入れてほしい、とか、曲のリクエストにも応えてもらえるのか?など、次々と意見が出されました。

レッスン室もそうしたホームコンサートもできるようにと作ったようなもので、ピアノが2台で大分場所をとってはいますが、詰め込めば?30人くらいは入るかな。
なんだか、秋くらいにするらしいですよ。
実行委員長も決まったみたいですし、私は弾けばいいだけ、らっくち〜ん。
さあ、何を弾こうかしらん?

2010年5月24日 (月)

花に囲まれて

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きょう、花瓶を3つほど買ってきましたので、かわいそうにバケツに入っていたお花達はやっと花瓶に移されました。
ゆりの花が香っています。
これは、建築家の先生から、「何のための部屋ですか?」ときかれた場所ですが、「お茶のみスペース」と言いつつ、普段は使っておらず、眺めている空間です。
しかし、今回、花を飾って思わぬところで役にたっています。遊びのスペースって大事ですね。

きょうは、終演後につってしまった指が心配なので、針の先生のところにいって、また全体を緩めていただきました。

あしたは、応援してくださった方とちょっとしたお茶会&打ち上げ?をします。
自宅のピアノも聴いていただきたいけど、この指の疲れを完全にとらなくては・・・と思っているので、多分明日も手は休養します。

リサイタル後

疲れているはずなのに、寝付けず、変な時間に起きだしてきてしまいました。
22日のリサイタルの曲がまだ、頭の中でグルグル鳴っています。
つくづく、私って弛緩できないタイプなのね〜とあきれます。

日曜日(もう昨日になってしまいましたが)は教会へ。
リサイタルにいらしてくださったお友達に、ご挨拶がしたくて・・・。
本当に温かい人たち、いつも参加するグループのクラスに入って行くと、皆さん、拍手で迎えてくださいました。
この皆さんからの反応がなければ、きっと次の演奏会の予定をたてようという気も起こらないでしょう。
そして、これまでも励ましや、期待がどれだけ、私を助けてくれたことでしょう・・。

終わった途端に「もう一度全部弾き直したい!」と若い頃には思ったものでしたが、年をとったせいか、そんなことは思わなくなりました。
弾いている最中、1回弾けば終わり、この1回こそが大事・・と全身全霊で神経を使いながら弾いておりました。

本番でしかあり得ないような演奏になっていました。
普段そうは弾かない間の取り方だったりしたわけです。
普段のピアノと場所が違うので当たり前ですが。
これはとても不思議な感覚です。別の人間になっているような感覚さえあります。
1回1回がいつも違う「時の流れ」であり、決して練習のコピーではないということを感じましたね〜。
でも、練習をさぼっているとこういった心境にも到達はできないものです。

そんなわけで、試演会で弾いた時の演奏とは大分違った演奏になりました。
人間はその気さえあれば、どんどん進化?していけるものだと思います。

まだ本番の録音は聞き返していませんが、きっとそれを聴いたらまた次はこうしてみよう、と思う節があるはずです。
いつまでも終わりのない世界です。

写真は、楽屋に訪ねてくださった私の一番最初の手ほどきをしてくださった根上倫子先生。
いつまでもチャーミングでいらっしゃいます。
わざわざつくばのホテルにお泊まりになって、リサイタル翌日、自宅まで来てくださいました。

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部屋は花いっぱいでよい香りがしています。


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2010年5月23日 (日)

コンサートご来場ありがとうございました。

たくさんの皆様に支えられながら、コンサートを無事終えることができました。
本当にありがとうございました!!!!!
ただ今、いただいたお花束をほどき、花瓶が足りない!とうなりながら、水につけたところです。
プレゼントなどもいただいたりで、たくさんのお心遣い、心より感謝します。
アンケートも読ませていただきました。
皆様の感想、嬉しく読ませていただきました。

終演後から、手がつっているので、ちょっと心配です。
久しぶりのハードワークでしたからね〜。
一仕事終えて、誰かと語り明かしたい気分ではありますが、これまらお風呂に入って寝ますね。
ありがとうございました。

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2010年5月20日 (木)

リサイタルにあたって

日々、リサイタルに向けて調整しています。

どんな演奏がしたいか、というと、そうですね〜、究極のところは、作曲家がうかびあがってくる演奏とでもいうんでしょうか、そういうのを目指しています。

惹き付けるためにいろんな演奏のテクニックというものもありますが、やはり演奏家を通して、その作品の美しさが、出てこないと、と思っています。

世の中には奇をてらったような派手な演奏や、おもしろおかしくしてみせる演奏もありますけど、私にとってはそういうのはブッブ〜〜×です。

昔、ポゴレリチの演奏会で大泣きしたことがありました。
アンコールの曲、ショパンの前奏曲、嬰ハ短調 作品45を聴いて、まるで、ショパンに会ったような印象と深い感動を覚えたものでした。
ショパンの哀しさに触れ、帰りの電車の中でも涙がとまらず、30分くらい泣き通しでした。
ショパンの作品は華やかなものもありますけど、根底には孤独や哀しみがあり、そこに深い感動を覚えます。

そんな作曲家の心の内を表現できたらと日々練習を重ねています。

演奏者うんぬんは背後に隠れて、作品の素晴らしさが伝われば、と思っています。

ですから、よく指が動くわね〜とか、よく覚えられるわね〜なんていう一般的な賛辞は、むしろ不成功を意味するわけですね〜。
メシアンを弾く訳じゃあるまいし。

2010年5月18日 (火)

ピアノお見合い

きょうは、差し迫ったリサイタルのリハーサルを行いました。
わざわざ、ノバホール借りて・・・。
というのも、ピアニストにとって会場の楽器は大きな関心ごとであり、私にとって知らない楽器は不安材料だったのです。
おまけに当日22日には、頼んでいる調律師さんが、ダブルブッキングで十分に時間をとれないため、更に不安が募っていたのでした。

事前にどんなピアノか確かめたい、どんな響きがするか、弾いてみなくちゃ。
そんなわけで、きょうは、9時に調律の横山さんとノバホールに集合。

ノバホールには2台のコンサートグランドピアノがあります。
1台はスタインウェイ、もう1台はベーゼンドルファーです。
大抵の方はスタインウェイを使用するので、ここのベーゼンドルファーの音は滅多に聴かれません。
私も普通にいけば、スタインウェイを選ぶものだと思っていましたし、倉庫の中でちょこっと弾いた感じでは、そうね〜、スタインウェイかな、という感じでした。

そして、スタインウェイをだしてもらい、リハーサル開始。
ところが、最初のドビュッシーの静寂さや、ボワ〜ンとした、遠くから聞こえる鐘の音など、そういう響きがどうしても、思ったようにいきません。
ウ〜ム、困った。もしかして、ベーゼンドルファーだとどうかしらん?
そこで、ベーゼンも出してもらい、比べてみたら・・・・、おやおや、う〜ン、いい感じ。
何か、こちらに応えてくれる味わいがあります。
弱音もタッチに少し抵抗感があるので、弾きやすい・・・。
調律の横山さんも、こんなによいベーゼンは珍しい、とべたぼめです。

でも、後半のシューマンは、もっとパリ〜ンとしたダイナミックさも欲しいし・・・度重なる難しい連打はベーゼンではちょっと弾ききれません。

結局大変、贅沢な話ですが、前半はベーゼン、後半はスタインウェイで弾くことにしました。
皆様にとっても興味深いピアノの聴き比べとなることと思います。

ピアノって本当にいきものみたいなんです。
だんだん弾いているうちにその楽器と仲良くなれることもあれば、全然噛み合わずにミスを連発してしまうこともあります。
本当に奥が深いんですね〜。
こちらはホールに2台並べて調整する調律師さん。


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内部もこんなに違う。同じピアノなのに響き方も全然違います。


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では、お楽しみに。

2010年5月16日 (日)

祝福

きょうは教会。
親子礼拝でそのあと親子で運動会がありましたが、さすがに2年続けてこの運動会で転んでいる私はパスでした。

教会に通う何人かの方から声をかけていただきました。
「日頃の雑事を離れてほっとできる演奏会を楽しみにしています」
「調子はいかがですか?お祈りしています」
と。

来てくださるのはとても嬉しいけれど、それにも増して、音楽を聴くことで癒されるということを知っていることが素晴らしいと思います。

聴いたことなかったけど、こんな曲があるんだ〜、こんな世界があるんだ〜ということをお伝えできたらと思っています。

2010年5月15日 (土)

なぜか好きな嬰へ短調

なぜか、嬰へ短調と嬰ハ短調が好きな私。
今回のリサイタルでも弾くシューマンの第1番のソナタは嬰へ短調です。

この曲に出会ったのは確か高校生のころでした。
憧れの仲道郁代さんが、私より1学年上の学年にいらっしゃいましたが、取り組んでおられました。
その第1楽章の序奏からして、グッと私の心を引きつける魅力がありましたが、技術的に難しいところも多くあり、私には無理だ〜とずっと手つかずにいました。
ポリーニの名盤を繰り返し聴き、一人しびれている毎日でした・・・。

1年前にこのCDをきいていたら、いてもたってもいられなくなり、弾き始めてみました。
取り憑かれたように、短時間で譜読みをし、「弾けない」という気持ちから「でも弾きたい」の気持ちが強くなり、演奏会のプログラムに載せることを決心!

それ以来、いろんなCDも聴きました。
キーシン、ペライア、アンスネス、グリモーなどです。
どれも素晴らしいですが、中でもお気に入りはやはり、ポリーニとペライアのものです。

ポリーニは模範的な演奏ですが、何度聴いていても嫌みがなく、心地よいです。
ペライアの方は振幅の幅もあり、かなり大胆ですが、こちらもなかなかの名演だと思います。

先日、You Tubeでベルマンの演奏でこの曲を聴くことができました。
23歳のシューマンが作った曲にしては、ベルマンの演奏はちょっと重い気もしましたが、随所に美しいところが聴けたのも事実です。でも、ライブだったので、完璧というわけにもいかず、それゆえ、この曲ってやっぱり、大変なんだな〜と実感しました。

3人の作曲家が登場する今回のリサイタルですが、やはり、一番弾きたかったのはこのシューマンです。好きな箇所が次から次へと出てきます。
シューマンのクララへの気持ちが抑えきれずに、美しい音楽となった曲ですからね。
お楽しみに。

2010年5月13日 (木)

ダイエット

きょうは愛知芸大。春を迎えたというのに、寒気のせいで寒い一日でしたね。
9時20分から3時半まで教えて帰ってくる頃には、なんだか頭痛。
おなかもすいた〜。けど、ここは我慢です。

先日、母が見るにみかねてダイエット食品を買って来てくれ、それを毎朝、朝食に置き換えています。
きょうも、水を200cc水筒に入れて、かばんに入れ、新幹線の中でそのアサイーとかいうダイエット食品を溶かして飲みました。効果ありますかね〜?

疲れたので、もう、寝ま〜〜す。                                                                                                                                                                                                     

2010年5月12日 (水)

雑草

今日は午前中、友人にきてもらい、試演会。
リサイタルのプログラムを初めて通して弾いてみました。
結構決心のいることなんですよね・・・。

しかし、いつも思うのですが、人前で弾く時と、一人で弾いている時との違いは、一体なんなのでしょう?
いろんなことが違ってくるのです。
こうした精神の訓練は本当に必要だと感じます。
いらしてくださった方々、本当にありがとう!!!!!
22日には更にバージョンアップした演奏をお聞かせできたらと思っています!

昼食を終わって、しばらく午前中のピアノの反省点などを頭の中でグルグルと考えながら、クールダウンしておりましたが、午前中に降っていた雨もやみ、ふと庭を見ると、また!雑草が伸びていることに気付き、ちょっとだけ・・とスコップを持って庭に出ました。

なんという名かしらないけど、生命力の強い、雑草が居座っているんですわ。
この間もこれ抜いたはずなのに、根っこが下の方でつながっていて、抜けきれていないよう。
う〜ん、雑草を抜きながら自分の課題のことと結びつけてしまいます。

やってもやっても、出てくる悪い癖。
丹念に丹念に心して練習しないとなかなかいいものが根付きません。
雑草も元からなんとかしないと上ばかり取っていてもだめなのかな〜。
何事も道のりは長いですね。

2010年5月11日 (火)

プログラム作り

22日のリサイタルも迫ってきました。
もうここまで来たら不調だなんて落ち込んではいられません。
ブログを見て心配してくれた友人がいましたが、「もう、復活しました!」と宣言しています。
ご心配なく!

きょうは、プログラムを作りました。チラシは業者に頼みましたが、プログラムは手製です。
結構パソコンでこういうものを作ったりするの、好きなんです・・・。

今回はシンプルですけどね。それでも、いろいろフォントにこだわったり、時間はかかります。
曲の解説なども、あまり難しいことがごちゃごちゃ書いてあるのは好きではなく、演奏自体をその人の感性で楽しんでほしいので、簡単にしました。

きょうは、その印刷にとりかかりました。キャノンのプリンタが一日頑張ってくれました。

ネットで仕入れた紙は長いサイズなもんで、あちらに洗濯かごを置いたりなんかしちゃって・・・。

片面仕上がったので、また明日以降、裏面。
それが終わったら折る作業です。


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2010年5月 9日 (日)

母の日のプレゼント

娘から母の日にとこんなクーポン券をもらいました。
早速使ったところには赤いマジックで回数が書き込まれてしまいましたが・・・。
結構笑える・・・。

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2010年5月 8日 (土)

昔懐かしメロンシャーベット

すがすがしい天気だというのに、コンサートまであと2週間、追い込みというか、あがきというか、家に閉じこもって?頑張っています。人間追い込まれると力が出るもんですね〜。遅すぎ??

でも、こんなにいい天気なのに娘は暇を持て余し、私が練習ばかりして相手にしないので、ご機嫌ななめ。
かわいそうかな〜と、休憩中にテラスに机を出し、おやつタイム。
昔、食べたメロンシャーベットを、新緑を楽しみながらいただきました。
午後3時過ぎにはちょうど屋根のないテラスには直射日光も当たらず、いい具合です。

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2010年5月 5日 (水)

怪しいメール

きのうは思いがけない旧友からのメールかと思ったら、今度は
「現金200万円が当たりました。至急ご連絡ください!」だって?
外出していたので、返事しなかったら4通も同じような内容のメールが・・・。
何に登録したっけかな〜?
私のPCはMACなので、文字化けになっていて何のメールか、まるっきしわからなかったけど、転送されてきた、ドコモの携帯で、内容がわかったのでありました。
至急連絡ください、と言われても、個人情報をお知らせするのになぜか、ポイント(7500円分)がいる・・・。
怪しい〜〜。
早速迷惑メールに登録。
皆さんも気をつけてください。

2010年5月 4日 (火)

昔のお友達

新緑の美しいこのごろです。雑草の勢いもすごいけど・・・。

なんと、突然、小学校の同級生からメールをいただきました。
4年生の時に一緒だった新宿の淀橋第4小学校のNさんです。覚えていますよ〜。
放課後、お宅におじゃまさせていただいて、コックリさん、やりましたね〜。懐かしい。

私のHPを探し当ててくださって、コンサートの情報も知っていらっしゃいました。
思いがけない旧友にコンタクトが取れるとは、インターネットの時代ならではですね。

もしかしたらコンサートにもおいでくださるかもしれないとのこと、よい演奏ができるように、準備を頑張らねば!

しかし、小学校の友達の名前を覚えているのに、なぜ、きのう新しく会った人の名前が思い出せないのでしょうね〜〜〜?

2010年5月 1日 (土)

ゴールデンウィークですが・・・

きのうは比較的元気で、掃除に洗濯、庭の雑草引き、金魚鉢の掃除に水換え、おまけにお届け物が多く、バタバタしていて気がついたら練習が後回しになっていてヒエ〜。
雑用ができるほど回復したのかな〜なんて嬉しく思っていたんです・・・。

きょうは、また朝一番に針の先生のところへ行ったのですが、その帰りにせっかくの休みだし〜と映画を見にいきました。アリス・イン・ワンダーランド3Dね。

吹き替えの上映時間まで大分時間があったのでウィンドーショッピングをしたり、いつもよりにぎわっているイーアスでブラブラと休日気分を味わっていたのでした。

しかし、針治療の後はなんだか脱力するというか、ボワ〜といているのですが、だんだん頭痛がしてきて、映画が始まるころには結構つらい状態に。
それで、映画を見ているうちに、どんどん具合は悪くなり、半分ころからもう目もあけていられなくなり、必死で音にも耐えていました。
娘は元気に楽しんでいたようで、せっかくなので途中で出る訳にもいかず・・・・。
終わって、エンディングの時にはもうVery badでして、フラフラしながらやっとのことで帰ってきました。

すぐベッドに潜り込み、回復を待っていたところへ、母からの電話。
車で6、7分のところに住んでいる両親がタケノコご飯を炊いて夕食にきてくれました。ラッキ〜。
そうでなければ、レトルト食品になっていたであろう、夕食が一挙に豪華なものになり、たくさん食べてしまいました。
食べられたので、大分よくなったと思いますが、明日は元気になりたいものです・・・。

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