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2010年6月

2010年6月30日 (水)

7/10のセミナー、訂正しました。

7/10につくばで行われる建築の先生と紅茶のセミナーですが、時間が入れ替わったようですので、変更しておきました。

7/25には、横浜で演奏するのは、アルベニスです。
ショパンは生誕200年ですが、アルベニスは生誕150年なんですね。
あまり騒がれていないようですけど・・・。

大好きなスペインものを手のうちにいれようと、頑張って?います。
横浜では、本格的なコンサートというよりは、サマーパーティのゲストですから、楽しく、華やかに、いきたいと思います。

あと秋に頼まれているコンサートのプログラムも大急ぎで新曲を準備中。
できるか、どうか、まずは挑戦あるのみ!

2010年6月28日 (月)

7/10 紅茶のセミナー&家作りセミナー

蒸し暑いですね〜〜〜。

以前にもお知らせしました、うちを設計してくださった先生のセミナーがつくばで行われます。
私は太田先生のファンですので、ここでご紹介させていただきますね!

7/10(土曜日)13:30〜15:30 建築家、太田充美先生の「家造りセミナー」
        15:45〜16:45 薄井知子先生による「おいしい紅茶の入れ方&試飲セミナー」
場所 つくば市 ホテルオークラフロンティアつくば
定員が20名と限られています。
私も顔を出します。お近くの方、奮ってご参加ください。要予約。

申込、お問い合わせ 029-825-2777 NKハウジング

これから家を建てる、建てない、に拘らず、ご参加いただいて、よろしいようです。
楽しいひと時が過ごせることを期待しています。

2010年6月26日 (土)

心に響く歌声〜KiKiさん〜

きょうは、教会で、ゴスペルシンガーのKiKiさんのお話&コンサートがありまして、出掛けました。

KiKiさんは、私とほぼ同世代の方で、2005年に乳がんにかかり、手術、そして2008年再発されたのですが、奇跡的に現在、お元気に活動をされているという歌手です。

今回、初めてKiKiさんの歌声を聞きました。
始めに歌ってくださった自作の曲、2曲は五感に染み渡り、思わず涙が出てしまいました。
KiKiさんの命をかけて歌うその歌声は優しく、そして力強く、励まされるものでした。

私はクラシックの楽譜に書かれた物をいかにして表現するか、ということばかりをやっていて、自ら作曲などはしませんし、できないのが実情です。
しかし、KiKiさんは創って歌う!
すごいですね、この、詩を書いて、それを曲にして、伴奏をつけて、自ら歌う、というのは!
特別な才能ですよね〜〜〜。

お人柄も大変気さくで、お話を聞きながら皆さん爆笑する場面もたびたび。
おいしい手作りケーキや、お茶をいただきながら、本当に素晴らしいひとときを持つことができました。

これからもどうぞご活躍くださいね、と心で何度もKiKiさんにつぶやきました。
明日はめぐみ教会で夜6時からKiKiさんのコンサートがありますよ。

2010年6月23日 (水)

給食

子どもの小学校の茶話会がありました。
今年は委員をしているので、委員の皆さんと協力して、今回は茶話会&給食試食会を開きました。
学年ごとに開催しているので、同じ年の子どものお母さんの悩みなど、きくことができて、うちもそうそう・・・などと頷いてばかりでした。
校長先生のお話も聞くことができ、「すぐれた人は人の善いところをみる」という内容でしたけど、私は全然できておらず、反省しきりです。

給食はチキンカレー。デザートにびわまで出ましたよ。
私が小学生のころは給食では食パンか、コッペパンで、ご飯が出た記憶はまずありません。
でも、今時の給食の献立はかなり多彩なメニューですね。
カレーはお子様味でしたけどおいしかったです。
カメラを忘れたので、映像はなし、残念!

2010年6月21日 (月)

7/25横浜でサマーパーティにゲスト出演

横浜で建築家の太田先生の主催するサマーパーティにゲスト出演することになりました。

私は20分くらいの演奏を頼まれています。
多分スペインものを弾きます。
お会いできたら嬉しいですね。


Summer Party
「太田充美が語るイタリア紀行&ピアノの調べ」

日時  平成22年7月25日(日) 受付AM11:30~
場所  横浜市中区新山下1-7-21 ヒルサイドガーデン「テラッツォ」
    ☎045-623-5591 http://www.hillsidegarden.jp/italian/index.html
    みなとみらい線中華街元町駅5番出口から3分

予定  11:30~12:00 ウェルカムドリンク
   12:00~13:00 太田充美が語るイタリア紀行
   13:00~13:20 ピアニスト米川幸余のピアノの調べ
   13:30~15:00 イタリアンランチ・フルコースをお楽しみください
   *お飲物フリードリンク(ワイン、ウイスキー、その他、ソフトドリンク)
   *楽しいゲームなど予定しています
会費 10,000円/お一人様

ご希望の方は7/5までに以下のところにお申し込みください。
ベベ・クラブ事務局 〒220-0012横浜市西区みなとみらい5-3-3パシフィックロイヤルコートMMアーバンタワー915
          ☎045-640-5838(ボッテガベルタ) E-mail:info@eurovilla.jp

うちはハウスメーカーでなく、建築家の先生をコンペで選び、その図面に従って建ててくれる工務店をまたまた、コンペで選ぶというちょっと変わった方法で家を建てました。
応募されてきた、6人の建築家の先生の中に太田先生もいらしたわけですが、先生の気さくで、親身になってくださるお人柄に惹かれ、いっぺんにファンになってしまいました。
きっと楽しいお話がきけますよ。

2010年6月20日 (日)

リトミック発表会を観て

幼稚園の時から子どもに通わせているリトミックの教室の発表会がありました。
小さな子どものクラス(2歳くらい?)から中学生までのクラスの発表で、子どもが出たのは、小学生1〜3年までの7人のグループです。

ダルクローズが設立したリトミックの教室ですが、小さい時は音楽に合わせて体を動かし、まるで遊んでいるようでしたが、それが、だんだん、リズムの把握になり、音型の把握につながり、今回は湯山昭さんの「お菓子の国」よりチューインガムを披露してくれました。

みんなで意見を出し合って話し合いながら動きを決め、それを覚えて体で表現するという作業。
人とのコミュニケーション、創造、調和、いろんな素晴らしい体験があったことでしょう。
音楽が視覚的なものとして具体化され、本当に面白かったです。

これが、また中学生のクラスになると、もっと素晴らしく、プラスティックアニメというらしいですが、今回はドビュッシーの子どもの領分より、3曲披露してくれ、堪能しました。

だんだんと塾だ〜、なんだ〜と忙しくなっていく子どもが真っ先に切り捨てやすいこのリトミックという習い事(先生談)、しかし、お勉強とは別の人生での大切な要素が詰まっていてここでしか体験できない素晴らしいものがあると思います。

皆さんに拍手!!先生方に感謝!!です。

2010年6月18日 (金)

ライヴCD

5月22日につくばノバホールでリサイタルを開催いたしましたが、「もう1度、シューマンを聴きたい!」「コンサートにいけなかったのが残念、録音があったらぜひ聴きたい」というお声にお応えしまして、

リサイタルのライヴCD

を販売いたします!こちらでしか、手には入りません。

クラシック音楽は本当に奥の深い物、知らない曲に出会って、もう1度聴いてみたいと思い・・・何度も繰り返してきいているうちにもっともっと好きになる、そういうところがあると思います。

演奏はノーカット、編集なし!です。拍手や、出入りのところをカットしています。

臨場感はありますが、CD用に録音したものではないので、様々なノイズもあります。
また、演奏も「編集したCDのようにミスのない演奏」ではないので、繰り返し聴くに耐えうるものであるかは、??です。

前半、後半に分かれた2枚組で、1組1500円、送料込みにてお譲りいたします。
サンプル6曲など、詳しくはHPに載せていますので、ご覧ください。
HPのトップ画面では、ワルツの19番も聴けます。

ただ、Flashを使用しているサイトなので、ご覧になれない方もいらっしゃるかもしれません。
その場合は一応、ここで、「小犬のワルツ」の冒頭部分をupしますので、「感じ」をご確認ください。
こちらでは、ファイルの容量の関係でmp.3の128kbpsなので、音はあまりよくない感がありますが、、HPではmp.3の320kbpsです。
「LS110148.MP3」をダウンロード

ご希望の方は、ご住所、お名前、メールアドレス、希望枚数をメールにてお知らせください。
振込先をメールにてお知らせし、入金確認後、発送させていただきます。
お申し込み、お待ちしていますね。
限定100。

2010年6月14日 (月)

美容院

白髪がもう限界〜〜〜と美容院へ行きました。雨だったけど。

近くの美容院は今回で三回め、腰の低い店長さんと、すっきりときれいな空間が気に入っています。
有線でいつもクラシックが流れていますが、実は店長さんが大のクラシック好きだということがわかりました。
今は、車の中でいつもショパンをきいているそうな。家庭画報の付録についていたとかいう・・・。
「この間のリサイタルにも本当に行きたかったんですけど、仕事が〜〜」と本当に残念そうにおっしゃっていました。
今日は、マニキュアとパーマをかけてもらいながら、家庭画報のショパンの特集記事の美しい写真に見入っていました。
家庭画報は結構お気に入りの雑誌です。美しい写真がいっぱいなので。

2010年6月12日 (土)

風邪、その後

きのうから、急に咳が出始めました。
あしたは、音楽会を聴きにいく予定なのに、この咳では・・・と思い、またもや、針の鶴巻先生のところへ、駆け込みました。
明日はなんとかなるでしょうか?

何か、予定を入れた方がいいかもしれませんね。
人間の潜在意識ってすごいもの。
気が抜けた途端に風邪をひいてしまうんですものね。
この日には○○しなくては、と思って気を引き締めれば風邪なんか、ひかないでしょうねぇ。

2010年6月11日 (金)

不調

片付けの疲れが一気に出たのか、水曜日から喉痛、それが少し楽になったら、木曜日は芸大でしたが、鼻水とくしゃみ、きょうは、だるさ、というわけで、どうも風邪をひいてしまったようです。
あ〜あ。

2010年6月 8日 (火)

なぜ2台のピアノを弾いたか

近くの楽器店に「怪獣のバラード」の楽譜を探し求めて行ったところ、店員さんに挨拶されてしまいました。「この間のリサイタル、行きました〜。どうして2台のピアノを弾いたんですか?」

かなり多くの方からこの質問を受けました。
5月18日のブログ、「ピアノお見合い」にも書きましたけど、まあ、こういう一晩で2台なんてことは滅多にないことですね。

大体日本のホールには、スタインウェイとヤマハがおいてあることが多いです。
ベーゼンドルファーも時々、見かけますが、私はスタインウェイの方がオールマイティだと思っています。
だからと言ってベーゼンドルファーが好きではないという意味ではありません。
よいベーゼンで弾くとシューベルトや、モーツアルトなど、えも言われぬ素晴らしい音楽が紡ぎだされることがあります。より、室内的で親密な感じです。

楽器は同じメーカーでも1台1台違います。
作られた年代によっても、弾かれ方(使われ方)によっても、調律師の手入れによっても、違ってきます。
ですから、その時のその楽器と仲良しになることはとっても大事なことです。
2台弾くと使用料もかかってしまいますが、最高の演奏を目指すには不安要素をなるべく減らして臨みたいものです。

たまたま、今回、ドビュッシーをスタインウェイで弾くより、ベーゼンドルファーで弾いた方がより、細かい陰影が付けられたから、ショパンを弾きながらインスピレーションが、より湧いたから、ベーゼンドルファーを選びました。

しかし、音の多い、シューマンでは、やはりスタインウェイの方がよいように思えたので、変えた訳です。

せっかく前半でピアノに慣れてきて、そのまま、後半にいきたいところですが、そこで、リスクを負ってもやはりスタインウェイを弾きました。
ですから、少々シューマンの出だしは、ピアノをさぐっている感がありましたね。

ひとつのコンサートで2台の違いを聞くことはあまりないことでしょう。
興味深かったことと思います。

それはそうと、ノバホールのベーゼンドルファーはもっと弾かれてよい楽器だと思います。
ずっと倉庫に眠ったままなんて、なんてかわいそうなんでしょう。

ちなみに、冒頭の話、「怪獣のバラード」は、子どもが、7月の教会の音楽祭で歌うんですって。
伴奏は私・・。

カメラマン、我が家に来る!

建築家の先生と共に、プロのカメラマンが家の撮影に見えました。
きょうは、あいにくの曇りで、室内のみの撮影となりました。
大きなライトをいくつもつけて、汗をかきかき、奮闘のカメラマンさんでした。
やはり、特別なレンズなので、自分のカメラでは撮れないような写真が撮れたようです。
まだ、出来上がりは見ていませんが、楽しみです。

我が家を設計してくださった太田先生は、もしかしたら、7月につくばでセミナーを開いてくださるかもしれないとのことです。
「ヨーロッパの暮らし方」というようなテーマで、美しく、楽しい、生活の仕方を様々な写真と共に紹介してくださるそうです。

美しいものが好きな方、どうぞご参加ください
別にこれから家を建てるというような計画がなくても十分に楽しめる内容のようです。

詳細が決まりましたら、こちらでも紹介させていただきますね。
私もスケジュールが合えば、参加します。なんだか、紅茶のセミナーもついているらしいし・・・。

片付けを頑張った?ので、私も自分のカメラでちょっと撮ってみました。

Music_room_2


Photo_2

2010年6月 7日 (月)

片付け

ヒェ〜、家の片付けに追われています。
あした、建築家の太田先生が、カメラマンを連れていらっしゃるんです。
家&部屋を写すんですって。
いたるところが散らかっており、片付けにてんてこまいです。
あしたは、ゴミの日ですが、普段の3倍くらいのゴミが出そうです。
そんなわけできょうは、手短かに!

2010年6月 5日 (土)

久々のディズニーランド

リサイタルが終わり、ついつい後回しになっていた家の雑事に追われる毎日を送っていましたが、今日は、子どもの幼なじみのお友達と一緒にディズニーランドに出掛けました。数年ぶりかな〜。

Photo

友人が運転してくれたのですが、なんと事故渋滞に巻き込まれ、3時間くらいかけてやっと着きました。
着いてみたら、混雑のため入場制限をしているとのこと、幸い、私たちは前もってチケットを持っていたので入れはしたのですが・・・・・ス、ゴ、イ、人人人・・・・・。

プーさんのファストパスもとれず、レストランも80分待ちと聞いてくじけ、屋外に敷物に座ってとりあえずはピザでお腹を満たすことにしましたが、そのピザも並ぶこと30分以上・・・・。

ビッグサンダーマウンテンが2時間待ちと聞いて、くじけ、スプラッシュマウンテンが2時間50分待ちと聞いて、がっくりとあきらめ、スペースマウンテンも2時間まち、こりゃだめだ!

それでも、定番のイッツアスモールワールドと、カリブの海賊と、ガジェットコースターに乗ることができました。
始めは一体何しにきたんだろう?と思うくらい人に疲れていましたが、帰る頃には、それでも満喫した気分でした。

それにしても、世の中不況だというのに、どうして人はここに来るんでしょう?
一番プロフェッショナルだなと関心するのは、やはり夢を売る仕事をしている人々の笑顔とサービス精神ですね。こんなに混んでいたらイライラしてくるもんですが、それでも、気持ちよく接してもらえます。パレードの皆さんの笑顔も素晴らしく、高揚感がありますね。
すごいと思います。

ディズニーの音楽も素晴らしいと思います。
個人的には、美女と野獣の作品が一番好きで、キャラクターもなぜか、その中のコグスワースが好きで、以前、ぬいぐるみを買ってしまったほどです。
ぬいぐるみなんて!と思っているこの私が!
なぜ、好きなのか、どうしても言葉では説明できないのが不思議なところですが。

雷雨があるかも、ときいていましたが、雨にも降られず、帰途につきました。
土曜日のディズニーランドが混んでいるというのは聞いていましたが、すごかったです。

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