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2010年6月20日 (日)

リトミック発表会を観て

幼稚園の時から子どもに通わせているリトミックの教室の発表会がありました。
小さな子どものクラス(2歳くらい?)から中学生までのクラスの発表で、子どもが出たのは、小学生1〜3年までの7人のグループです。

ダルクローズが設立したリトミックの教室ですが、小さい時は音楽に合わせて体を動かし、まるで遊んでいるようでしたが、それが、だんだん、リズムの把握になり、音型の把握につながり、今回は湯山昭さんの「お菓子の国」よりチューインガムを披露してくれました。

みんなで意見を出し合って話し合いながら動きを決め、それを覚えて体で表現するという作業。
人とのコミュニケーション、創造、調和、いろんな素晴らしい体験があったことでしょう。
音楽が視覚的なものとして具体化され、本当に面白かったです。

これが、また中学生のクラスになると、もっと素晴らしく、プラスティックアニメというらしいですが、今回はドビュッシーの子どもの領分より、3曲披露してくれ、堪能しました。

だんだんと塾だ〜、なんだ〜と忙しくなっていく子どもが真っ先に切り捨てやすいこのリトミックという習い事(先生談)、しかし、お勉強とは別の人生での大切な要素が詰まっていてここでしか体験できない素晴らしいものがあると思います。

皆さんに拍手!!先生方に感謝!!です。

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