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2010年8月

2010年8月29日 (日)

つくばの街中でも、きのう今日と、祭が盛大に行われていましたが、きょうは、通っている教会のお祭。

どういうわけか、私、今回の祭りの委員になっていて、全然得意な分野ではないにも拘らず、頑張って?きました!!

同じ年代の女性の集まっているユニケ会では、今回、「ホットドッグ、コロッケパン、ゼリー」の3つの販売を行いました。
毎週日曜には500人ほどの人が集まり、礼拝も三回行われる教会です。
付属の幼稚園もあり、小さい時から祈り祈られ、育ちます。
祭にくる皆さんのお腹を満たすべく、ホットドッグは120本、コロッケパンは84個、ゼリーは100個です。

他にも韓国人のグループのチヂミ(大人気)、やきそば、おにぎり、かき氷、綿飴など、たくさんのお店が出ました。子供達は大喜びです。

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2時に近くのイオンにキャベツや、パン、コロッケなどを引き取りにいき、それから、パンを切ってマーガリンを塗り、キャベツとコロッケをはさみ、袋に入れてセロテープで、とめるという作業をしました。
ホットドッグも軽くパンを温め、焼きたてのフランクフルトを挟み込みます。

下ごしらえが一段落して・・・4時半から礼拝が行われました。
ゆかたを着た園児や卒業生など、子供達が集まります。
こどもたちの神様への賛美を聴きながら、ここにいられる幸せを思います。


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ようやく、暑かった今日一日も暮れて行きます。

みんな食べるのに大忙し。

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教会の皆さんは奉仕という形でイベントを盛り上げます。
人と人のコミュニケーションが薄くなっている今、私はここで幾人かの親しい友人を見いだし、その方達は私の財産となっています....。

神様、ありがとう・・・。

2010年8月28日 (土)

エレーヌ・グリモー

エレーヌ・グリモーが来年1月に来日するというニュースを知りました。
フランスの女流ピアニストです。
多分、私と同じくらいの世代でしょう。

留学時に、パリ音楽院でのエレーヌの噂をきいたことがありました。
その頃は超美少女で、もてはやされていましたけれど、すごい演奏家になったものだと最近彼女に注目しています。

YouTubeで彼女の演奏をいくつか聴きましたけど、ものすごい独創性と集中力があり、胸うたれました。
これは、すごい!

そのグリモーの来日に際しての紹介文が目に留まりました。

「子ども時代のグリモーは学校に行きたがらず、友達がひとりもできず、両親が途方に暮れるほどの問題児だった。やがてひきこもり、自傷癖を持つようになる。だが、7歳のある日、ピアノに開眼し、運命が劇的に変わる。初めて触れた鍵盤の感触に魅せられ、練習しても終りのない、決して完成されることのない芸術の奥深さにほれ込み、もてあましていた全エネルギーをピアノにぶつけるようになる。以後、一気に才能が開花、天才少女と呼ばれるようになった。しかし、孤独な生活は変わらず、ピアノが唯一の心の友だった。」

このことは全然知りませんでしたが、あの演奏からしてみれば、納得・・・。
普通じゃない、何か天才的なものがあるのです。
美しい人ですが、全然それを売りにしない感じ。男っぽくさえあります。

演奏家にも、お友達になれそう、あるいは、なりたいタイプとそうでないタイプがいますけど、私にとってグリモーは遠くからずっとひそかに応援していたい、ピアニストです。

演奏会の詳細はこちらです。

2010年8月25日 (水)

Mogulax ビーズクッション

美術館「こどものにわ」でビーズクッションにはまってしまった娘。
わざわざ東京都美術館に問い合わせてクッションがどこで手に入るかまで教えていただきました。

しかし、他のビーズクッションもいろいろ調べて、ネットショップをうろうろしているうちに・・・・
結局MOGULAXの商品にたどり着き、買ってしまいました。ジャ〜ン。

直径70cmのクッションを取り寄せてみましたが、寝っころがれない・・・。返ピ〜ン。
そして本日届きました直径90cmの商品。

大きいけど、瞬く間に取り合いになってしまいました。
いい感じです。
どんな格好でも、フィット・・・・。
耐久性だけが心配です。
まあ、カバーも取り外して洗えますし、中のビーズがへたっても補充することもできますけどね。

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お部屋で過ごす楽しみが増えました!

2010年8月20日 (金)

箱根旅行☆その3

芦ノ湖の海賊船にて箱根町へ。
少々曇っていて、やはり、富士山は望めませんでした。
乗ってみようかと考えていた駒ヶ岳へのロープウェイもこのとおり。

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元箱根の玉村豊男Life Art Museumへ。


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素敵な作品で、大ファンになってしまいました。
全部の絵はがきを買い占めたい〜と思うほど・・・。
こんな絵に囲まれていたらとっても素敵な気分でしょう?
小さくてわからないか・・。


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その後、バスに乗って彫刻の森美術館へ。

広々とした屋外に数々の彫刻、いるだけで楽しい雰囲気。
インパクトありすぎ・・・。

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子供に大人気のネットの森は、こちら。


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中はこう・・・。
小学生以下しか入れません。
ネットの穴から入ったり、出たり、行き止まりになっていたり、穴にズボッと落っこちたり・・・するらしいです。


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箱根は25年ほど前にいったことがありますけど、様変わりしていました。
交通機関も便利だし、きれいに整備され、観光しやすいですね。

ぜひまた足を運んでみたいです。
心残りはやはり、富士山が見えなかったことかな。

2010年8月19日 (木)

箱根旅行☆その2

楽しみにしていたラリック美術館。

オリエント急行の車両に乗って楽しむカフェを予約。

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ラリックのガラスの作品が素敵。
椅子も走っていた時のそのままを使用しているとか。

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ひとときの贅沢な時間。

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ラリック美術館の方は館内は撮影禁止。
細かいデザインに見とれました。

次にいったガラスの森美術館もおしゃれ〜〜。

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クリスタルトリオアンサンブルの演奏も聴きました。
ベネチアングラスでできたコップの淵を水に濡らした指でこすって音を出すんですね〜。
グラスの中には水は入っていませんでした。
グラスの大きさで音程を変えているんですね。
繊細な音色でした。

2010年8月18日 (水)

箱根旅行☆その1

この夏のビッグイベント?箱根旅行。
2泊3日の予定で出掛けました。

わくわくして随分前から予約していた、ロマンスカーの展望席。
後方しかとれず、それも3列目でしたが、1列目からは暑いという声が・・・、2列目も窓にシェードがないので、日傘をさしていた旅行客。
私は3列目で、OKでした。
1列目が取りたかったけど、こうして小さなお客さんが来るので落ち着かないかも・・・。

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箱根登山鉄道、ケーズルを乗り継ぎ、早雲山からロープウェイ。大湧谷へ向かいました。

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結構アジア人の観光客が多かった・・・。
自然研究歩道を歩き、玉子茶屋の前でちょうどおじさんが黒タマゴを引き上げている場面に遭遇。


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箱根フリーパスを買って出掛けたので、どこでもスイスイ、とってもお得で、便利。
翌朝もホテルの施設巡りのバスが10時に出るまでにロープウェイでまた空中散歩を楽しみました。

しかし、見えるとばかり思っていた富士山は、もやで一向に姿を現しませんでした・・・・。
この山の向こうに大きく見えるはずだったのですが・・・。


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2010年8月14日 (土)

アリエッティ展、ドラえもんの科学みらい展

自宅でのダラダラ生活に耐えきれなくなってきました。
You Tubeで見つけた借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展の動画を見て、娘が行きたいと言いましたので(珍しく・・・・)変化をもたらすべく?思い切って(それほどのことじゃないっか)出掛けることに。

目指すは東京都現代美術館。朝10時の開場を目指して5分前についたのに、結構な人。
20分待ちという看板の最後尾に並び、入場を待ちました。

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なかなかよく出来ていて、これは、創っている方はさぞかし大変だったろうけど、楽しかったでしょう~と思いましたね。
自分がアリエッティになったような感覚を覚えられます。
映画の完成したものは、ほんの上澄みで、製作に至るには、底の方には様々な構想や、計算があるものなんですね。

40分ほどで観てから、同じく、東京都美術館での「こどものにわ」も観ることに。
こちらは子供参加型の美術展で、子供は喜んでいましたね~。
なんと、4回も回ってしまったんです。
これほど受けるとは・・・。予想外。
こちらは自由にお絵描きが出来る黒板。

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その後、昼食をとって、美術館内の図書館でゆっくり過ごしました。
私は、なんと頭痛がして、もうだめ~という感じだったので、次から次へと絵本を読んで楽しんでいる娘の横で寝ていました。
すいているし、静かだし、よかった。

4時になってしまい、せっかく東京に出て来たなら、科学未来館の企画展「ドラえもんの科学みらい展」も観に行こうかということになり、薬局で急遽、頭痛薬を買って飲み、豊洲方面へ。

そしたらすごい人!浴衣姿の若者がいっぱい。
きょうは、どうも東京湾花火大会らしい・・・。

ゆりかもめでテレコムセンター下車。

新聞やテレビでも報じられていた「透明マント」が人気で、30分くらい並びました。


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その他の展示も見ましたが、娘にはそれほど興味深くはなかったらしい・・・。
今日の収穫は「アリエッティ展」と「こどものにわ」でしたね。

7時も回り、ビルの合間から時折見える花火に歓声をあげながら、帰途につきました。

2010年8月 5日 (木)

緑のオーラ

友人にオーラを感じることができる人がいて、貴女のオーラは白色、なんて言われたことがありました。
白と言われると滅多にいないらしいとか、おだてられ?いい気になっておりましたが、さて、絵画展の後は、後楽園のラクーア(温泉)に参りましたので、そこでの話。

そこにオーラ測定器?なるものがあり、興味があったので、測ってもらいました。
私の今日のその時のオーラは、こんな感じ、ジャジャ〜ン。

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へへ、白じゃ、ありませんでした・・・・。
大体は、緑(愛情深いのだとか)に、少し、黄色も入っていて、茶目っ気を表しているとのこと、フ〜ン。

少々、右足の方に影が出ているのですが、もしかしたら、ちょっと股関節が歩くと右だけ痛いのでそれと関係あるのかも〜〜。

人によっては、左右違う色が出る人もいるそうで、そういう方は本音と建前が違うとか。
私は、裏表ありませんからね。同じ色ですわ。ふふふ。
極めて単純明快な性格ではないかと・・・・。

面白い体験でした。

やっぱりゴッホは素敵

新国立美術館に行ってきました!
オルセー美術館からの絵画を観に行ったのですが、いやいや、混んでいました。

留学したヨーロッパの各地で時折足を運んだ美術館では、人の頭越しに絵を観る、なんてことは、ありませんでしたし、ボ〜っと気にいった絵の前でソファーに座っていたものでした。

ですから、日本で○○展、というものがあっても、人ごみを考えるともうそれだけで疲れてしまって、行く気が失せてしまうことが多く、久しく行っていませんでした。


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開場を30分ほど遅れて到着しましたら、入場は30分待ちだとのこと、行列に並びました。

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100点以上の絵画がありましたが、全部を丹念に観て回るのは、全然性にあいません。

ささっと観て、やはりお目当てはゴッホの作品。
「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」が目に飛び込んで来た瞬間、何かはっとするような、リズム感を感じました。

やっぱりゴッホはいい!

そして、大好きな夜の風景、「星降る夜」、その灯りのきらめきの美しいこと!!
この絵を目に焼き付けて、またさっさと先へ進み、退場です。

私は絵に関してはど素人ですが、こんな私にもゴッホの絵は語りかけてくれます。
秋には、ゴッホ展があるようですね。

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