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2010年10月

2010年10月27日 (水)

ショパンコンクール結果公表

ショパンコンクールの審査結果が公表されています。

一次予選の得点、審査結果
闇の中、ではなく、こうして公表されるとは、なかなか開かれたものになってきているのですね。

いろいろな意見もあるようですが、もともと私は結果は納得!と思っていたので、更にまた納得度を深めました。
ボジャノフさんは、やはりアーティストとして、忘れがたいです。

2010年10月22日 (金)

11/21 リクエストコンサートin つくば

つくばのリトミック&バレエ&ピアノ&ヴァイオリンのお教室、アトリエ・ドゥ・ダルクローズでの演奏会のご案内です。
一般の演奏会では未就学児は遠慮してくださいとなるのですが、今回のこちらの演奏会は小さなお子様もOKだそうです。
アトリエに通うお子様からのリクエスト曲もいっぱいです。
楽しみにしていてくださいね!

日時 11/21(日)15時開演(14時半開場)
場所 つくば市千現1-19-8 アトリエ・ドゥ・ダルクローズ
入場料 一般1500円、
     親子2500円(1人増は+1000円)

プログラム(子供達からのリクエスト曲を含む)
ドビュッシー:子供の領分より グラドゥス・アド・パルナッスム博士
ショパン:幻想即興曲
リスト:「泉のほとりで」
ベートーヴェン:「なくした小銭への怒り」Op.129
グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日
ムソルグスキー:組曲 「展覧会の絵」より”プロムナード” "チュイルリーの庭"
ラヴェル:「鏡」より”悲しき鳥たち”、”道化師の朝の歌”
チャイコフスキー(プレトニョフ編曲):組曲 「くるみ割り人形」

チケットお問い合わせは 
アトリエ・ドゥ・ダルクローズ 029-852-6525(午後3時〜午後7時ただし水、日曜は除く)
dalcroze@infio.or.jp

ショパンコンクール入賞者演奏会

うう、大失敗!
午前3時開演だったのに、勘違いして目覚ましをかけたのが5時。
パソコンつけたら、Wunderさんが、アンダンテスピアナートを弾いている最中でした。
美しい〜〜〜。
それにしても、Bozhanovさんの生の演奏をもう一度観たかった・・・。

1位のAvdeevaさんは、もう一度聴いても、素晴らしい。
コンクールが終わって気が抜けてもおかしくないはずですが、もともとの演奏に対しての責任というのか、音楽への献身というのか、そういう精神力が高いんでしょう。
完成度の高い、演奏でした。
何度聴いても素晴らしい演奏というのは、なかなかできないことですね。

それにしても、きょうは大ホール(オペラ座?)に代わり、カメラアングルも上からのものがありましたから、自分がピアノに向かっているのと同じ目線で出場者たちの手をみることができました。
やはりそうだとは思っていましたが、みんな手が恵まれている!

Avdeevaさんも10度は軽く届く、これでオクターヴをつっぱらない状態で打鍵するわけですから、いい音だって出る訳です。
本当にうらやましい限りです。
私ももう一度手が大きく生まれ変わりたいです・・・・。

2010年10月21日 (木)

ショパンコンクール 結果に思う

今朝、最終のデュモンさんを聴いてから、名古屋行きの用意をし、5時前に出発。

コンクールの結果は早朝ときいていたので、8時頃、生徒にメールで教えてもらいました。

私には大変納得の結果です。

1 Yulianna Avdeeva Russia
2 Lukas Geniušas Russia/Lithuania
2 Ingolf Wunder Austria
3 Daniil Trifonov Russia
4 Evgeni Bozhanov Bulgaria
5 François Dumont France

1位から4位までのピアニストの技術は相当なもので、皆さん「仕事がとてもきれい」でした。
要するに、とっても弾ける。

Yulianna Avdeevaさんのコンチェルトを聴いて書いたとおり、予選をほとんど聴いていない人だったので断言はできませんでしたが、彼女の演奏は「1位に値する」と思いました。
この上位6人は誰が1位になってもおかしくないと思っていました。
何を重視するかで順位が変わったことでしょうが、Avdeevaさんは知性、感性のバランスが素晴らしいと思います。

あとの4人は素晴らしいところもたくさんありましたけど、どこか、難をつけるとすると、何かしらがありました。

個人的には、この人たちが演奏会をするときいたら、行ってみたい!と感じるのが、Yulianna Avdeevaさん、Lukas Geniušasさん、Ingolf Wunderさん、Evgeni Bozhanovさんですね。

Kultyshevさんは、私には周波数が合わないのか、招待券いただいてもいかないかも・・・。ゴメン。

しかし、ファンの方もいらっしゃるようですし、人それぞれ、好みということで。

明日、早朝の入賞者コンサートも楽しみですね。
5時起きできるかな?
生中継はこちらから

素晴らしい演奏にたくさん出会えて、大変刺激になりました。
ショパンに乾杯!

わ・た・し・の・感想 ショパンコンクール本選 3日目

いよいよ最終日です。
きょうはネットの回線が混んでいるのか?映像がとぎれとぎれ。

一人目のLukas Genisasさん、
美しいショパンでした。落ち着きがあって、しっとりしたショパン。
音も美しく、上質なものを聴いた感じ。

時々映像がとぎれとぎれになるので、全部くまなく聴けたわけではないのですが、完成度は高かったのではと思います。
指が鍵盤に近いところにいることが多いので、無駄な動きがなく、その技術が一種の「美」になっていましたね。素晴らしかった。

2人目のHelene Tysmanさん、
この人あたりから、映像がほとんどぶち切れ状態で、1小節きいたら、途切れて・・という悪い状態で、まともに聴けなくなってしまいました。
ふと、思いついて映像の音を切り、ラジオの音で聴くことにしたのが、もう3楽章に入ってから・・・・。最初からこうしておけばよかった・・・。

前のGeniusasさんとは対照的に腕を大きく使って、指が鍵盤上を舞い上がる弾き方です。
よかったと思いますが、3楽章の1オクターブ間違えて入ってしまったところは大きなミスとなってしまいました。
映像配信がうまくいかなかったため、こちらも集中できなかったので、あまりコメントできません。

最後の出場者、Francois Dumontさん、
今、終わったところ。インタビューでも饒舌、よくおしゃべりになりますね〜〜。
演奏もよかったです。エスプリに溢れ、人間的な感じ。

さて、これからでかけなくてはならないので、このへんで。

2010年10月20日 (水)

わ・た・し・の・感想 ショパンコンクール本選 2日目

パソコンが書斎と寝室を行ったり来たりしています。
夜中の1時、ショパンコンクールの2日目が始まりました。
きょうは、3人。

やはり注目のNicolay Khozyainovさんをきかないわけにはいかないでしょう。
きのうのBozhanovさんの後での演奏。

やっぱりショパンの音はこうでなくっちゃと思わせるほど、旋律の音が美しく、ポ〜ンと会場に響き渡っています。
YAMAHAも、優秀なコンテスタントに選んでもらっていいところまできていますね。
Khozyainovさんも若くって18歳。身振りも少なく、顔の表情も変えません。
少々オーケストラとの経験不足を感じさせる部分がありました。
一緒にではなくて、オケにつけてもらっている感じ。
それほど問題な箇所はありませんでしたが、オケとのコミュニケーションは今ひとつ。

でも、よいショパンを聴かせてくれましたし、こちらもナチュラルな大きな才能です。
弾き終わってからの表情などみていると、なんだかまだ子供で、演奏が幼いということはないのですが、かわいらしい〜という感じですね。

この辺まで聴いてくると、だんだんと昨日のBozhanovさんの演奏が、ショパンから遠いところにあるかもしれない、という気が強くなってきました。

さて、ふたり目は女性、Yulianna Avdeevaさん。
この方は予選での演奏に接していないので、このコンチェルトのみの印象になりますが、大変素晴らしかった。
絶妙なルバート、細かいところまで神経が行き届き、クリアに聞こえます。
1位でもおかしくないと思うほど、高く評価します。

25歳ですか、経験もあるのでしょう、オーケストラとのコミュニケーションも素晴らしかった。
対話があり、聴いていて心地よく、いつまでも聴いていたくなりました。
魅力的です。

3人めはIngolf Wunderさん。
3次予選のソナタでは大きなミスがありましたから、それでいて本選に残ったというのは、よほどの魅力があったからかもしれません。
その3次予選も私は少ししか聴いていないので、彼についてもこのコンチェルトのみの感想です。

奇をてらわない、正統的なショパンです。
技術をひけらかさない、何か非常に人柄の良さが感じられます。
顔の表情も曲想に合わせて豊かに変わりますが、それをみていると彼のここまでの努力の人生をかいま見るような気さえします。
3楽章は幸せな表情がたっぷりで、誰もが彼を愛さずにはいられなくなるのでは?というような気にさせられます。

才能も勿論あるでしょうが、私には、人間的魅力の方が強く伝わってきました。
指ならTrifonovさんの方が断然楽に回っているし、表現の幅ならBozhanovさんの方があるでしょう。
でも、何か、えも言われぬ雰囲気がありました。

彼は前回のショパンコンクールにも出場しているようですが、それから大変な努力を積み重ねたのだと思います。
この舞台にたてて本当に幸せだ〜という喜びの表情がありましたし、舞台袖に引っ込んだ時の様子も大変幸せそうでした。

聴衆の反応も一番大きく、彼を祝福する拍手の嵐がなかなか鳴り止みませんでしたね。

ただ、スタインウェイのピアノの音はそれほどよいと思いませんでした。音がつまっている感じです。
楽器のせいか、調律師のせいか、弾き手のせいか・・・わかりません。
神様が微笑むといいですね。

それにしても、いろんな魅力のあり方があり、面白いですね。

2010年10月19日 (火)

わ・た・し・の・感想 ショパンコンクール本選 1日目

日本時間の夜中1時にショパンコンクールの本選が始まりました。
実況できくのは、2回目です。
この4人であれこれ、解説か、感想か、いろいろとお話になっている方々の話がわかったらさぞかし面白かろう・・と合間合間に入る座談会?の映像を見て、全然わからないポーランド語を聞きながら、思いました。

さて、初日、1人めはMiroslav Kultyshev
流れるテンポで、よく弾くのですが、とにかく私には退屈。
速めのテンポで弾いているのに、長い、と感じます。
技術も音楽もある水準以上ですが、何かしらこれからどうなっていくんだろうという将来性のようなものが感じられません。
もう、限界・・みたいな。
ですから聞いていて全然ハラハラドキドキもしなければ、感動もしませんでした。

ふたり目は評判高い、Daniil Trifonov
19歳、若さ溢れる演奏で、めくるめくようによく動く指、嫌みのないナチュラルな音楽性は天性のものでしょう。とにかく聴き終わって「若さっていいなぁ!」と思わせられる演奏でした。
将来のびていくと思いますし、そのためのすべてを備えていると感じました。

3人目はポーランドの期待の星、と思われるPawel Wakarecy
1番を2回聴いた後に、2番を選んで美しいショパンを聴かせてくれました。
しかし、どういうわけか、曲がそうなんでしょうか、繊細さはあるにしても、何かしら「小さい」という感じ。
2番だから仕方ないんでしょうか?
ところどころ、さすがポーランドのピアニスト、と思わせられる素敵な部分もありましたし、好感も持てましたが、圧倒的なものではありませんでした。
感性で弾いているタイプですね。

4人目に私の注目していたブルガリアのEvgeni Bozhanov 登場。
3人目の2番は、どこかしらはかなく、淡い世界でしたが、その後に登場だったもので、余計にコントラストが激しく感じられました。
こちらはスケールの大きな、そして緻密に構築されたショパン。
幾人かの人が「許容範囲内だが、変わっている、個性的」というご意見をお持ちなのが、わかりました。
確かにポーランド人によるショパンを聴いたあとでは、「これ、ショパン?」と思わせられるところもいくらかありました。
オーケストラにも埋もれないダイナミックなピアノの響かせ方はピアニストの資質としては長所だと思われますが、ショパンでここまでやる?という気も少し。
しかし、次第に彼のペースに引き込まれていき、すべての音に彼の解釈があって、彼の印象を一言で言うとなると、「大した能力!」といったところです。
繊細さはありますが、センチメンタルなところはありません。感性より知性に訴える演奏だと感じました。大変男性的です。
3楽章のもうすぐ終わりというところで、一瞬ハッとさせられたところがありました。
多分本人にはあれだけ緻密に弾く人ですから、かなりショックだったのではなかろうかと思われ、その後すぐに立ち直って最後まで弾ききり、観客にも盛大な拍手と歓声で迎えられた演奏でしたが、舞台袖にひっこんでからインタビューにも応じずにそそくさと控え室に消えていったところを見ると、あれがなければ・・・と悔やまれる思いがこちらにも伝染してしまいました。
素晴らしい才能、有能なピアニストであることには間違いありません。
また別の曲も聴いてみたいと思わせられます。

5時前にやっと終わりました。
実況中継はこちらから。

2010年10月18日 (月)

コンクールに思うこと

ショパンコンクールのファイナリスト、10名。
Bohzanovさんが残ってよかったです。
当然と言えば当然かもしれませんが、コンクールは何が起こるかわかりませんからね。
勿論、私は彼の演奏を高く買っています。

彼の演奏は先が予測できない、はは〜、こうくるか〜、というくらい、曲の奥深くを聴かせてくれます。
かといって、奇抜ではないし、本当に彼にはそう感じられることを表現しているのでしょう。

他に、聴いた中では、Dumontさんもなかなかよかったし、Tysmanさんもところどころ大変な美しさを気づかせてくれました。三次は大分緊張しているようには見えましたが、それでも何か「頑張って〜」と応援したくなりました。女性が出て来てホッと感じたところもありました。

Miroslav Kultyshevさんは、私にはあまり響きません。確かに上手ではありますが、聴いていても、どこでも次のコンテスタントに行こう、と画面を途中で切り替えられてしまいます・・・。残酷?
いろいろやっているけど、結構大味というか、もうちょっと細かい神経欲しいです。

Nicolay Khozyanovさんは若くて確かに才能豊かであるとは思うのですが、何か、得体の知らないところがあって、(私には、ですよ)、例えば、Bozhanovさんには、「あなたの演奏は本当に素晴らしかった!」と駆け寄って声をかけたい衝動にかられますが、Khozyanovさんは、そういう気が起こらないというか、何かしら親近感が湧かないのですね。まあ、まだ若いので、これから先、楽しみではありますが。

他、コンテスタントの中には、どうしてもお指がよく動いちゃって、それ自体は素晴らしいことですけど、「僕ちゃん、(あたし)、こんなに弾けるの」みたいな感じが表に出ているように感じる人もいます。

やっぱり、弾けていることが見えているうちはそこまでなんですね。
それにそこに自分の「すごいでしょ。」みたいなのが出るともういけません。
聞くに堪えない感じ。
何人か、いましたね。そういう人。

演奏って不思議ですよね。
その人の価値観や、美意識など怖いほど反映されますからね。

でもでも、人のことはとやかく言うのは簡単ですが、この舞台にたつだけでも、皆さん本当にすごいことだと思いますね。

一番大事なのは、気力でしょうね。
いい演奏をするんだ!体調も整えなければ!集中して!

そしたら、神様がその人にほほえんでくださることでしょう。
Bozhanovさんは、今晩ですかね、何時頃かな〜。実況でみれるかしらん。

2010年10月16日 (土)

ショパンコンクール 3次予選

3次予選のEvgeni Bozhanovさんの演奏をネットで聴きました。
私の期待通り、素晴らしい演奏。
こういう演奏、とっても好きです。

他にもいろいろと優勝候補だとか言われている人はいるようですが、そして、そのすべてを聴いたわけではないので、何も比べられませんが、それでも、Bozhanovさんは素晴らしいと思います。

実況できいたのではないので、聴衆の反応まではすべて収録されていませんでしたが、もうリサイタルのようでしたね。
コンクールという場所を超越しているような演奏でした。

それにしても皆さん、恵まれた手をしている人が多いですね。
うらやましい〜〜〜。

過酷な1時間ものプログラム、本当に強い精神力と体力がないと、やっていけない世界ですね。

2010年10月14日 (木)

朝の風景

朝の風景
名古屋です。
いつもこの景色を眺めながらコーヒーを一杯飲みレッスン室に向かいます。
文化祭前なので何か作品が立っていますね。

2010年10月13日 (水)

ショパンコンクール

現在、ワルシャワでショパンコンクールが行われています。
ネットに出場者の演奏がアップされるので、少し聴いてみました。
まったくすごい世の中になったものですね。ネットで聴けるなんて。
出場者も緊張するでしょうね〜〜〜?

いろんな方が優勝候補を予想して名前をあげているので、その方達を中心に聴いてみたんですけどね、私個人的にはEvgeni Bozhanovさんに大変惹かれました。

素晴らしい多彩な音のパレット、ショパンの音楽に絶対になくてはならない繊細さ、ついつい引き込まれて聴いてしまう演奏者でした。
こちらから演奏が聴けます。

しかし、2次予選ともなれば、一人50分くらいもずっと出ずっぱりでの演奏です。過酷ですね〜〜。
また素晴らしい演奏に出会えることを期待して・・・・。

2010年10月11日 (月)

秋晴れの休日

連休最後の日は素晴らしい快晴。

ピアノさらわなければいけないけれど、今日でなければできないことをしたい!・・・と思い立って出掛けることにしました。

車で半時間ほどのところにある「からたち園」では、今、梨狩り、栗拾い、さつまいも掘りができると知って、行ってみました。
実は梨狩りなんて生まれて初めて・・・。

Photo_5

入場料を払い、梨を取ってその場で食べられます。
時間制限もなく、ござの上で食べるんですけどね。
せいぜい1個も食べればお腹いっぱいです・・・。
「あきづき」と「新高」の2種類、おいしくいただきました。

その後、栗拾いに挑戦。

Photo_2


栗拾いは小さいとき行ったことがあります。
きょうは、大分、もう取られたあとで、あまり収穫はありませんでしたが、宝探しでもするような感覚で拾いました。
ゆでた栗もその場で食べられ、こちらもなかなかホクホクしていて美味しかった!

秋の味覚を満喫したあとは、茨城フラワーパークへ。
秋のバラが咲いていましたが、広々した芝生の上で寝っころがって青い空を見つめました。
遠くの方ではスカイダイビングをしている姿が見えましたし、いつも眺めている筑波山も違う角度からくっきりと見えました。

Photo_9

秋満喫(でもちょっと夏のようだったかも)の一日でした。

2010年10月 7日 (木)

アキバエクササイズ

始発に乗って名古屋へ。
秋葉原のエスカレーターは皆、じっとしていないで、登ります。
私も登ります。
名付けてアキバエクササイズ。
この登れ具合で体調がなんとなくわかります。
今日は最後の段まで登りきることができましたぁ〜〜。

学校への道も登り坂。ゆっくり歩いて、秋のポカポカ天気を楽しみました。

夏休みによく準備していた学生さん、練習さぼっていた生徒さん、いろんな生徒がおります・・・。
また、後期、頑張りましょう!

2010年10月 6日 (水)

ニフちゃん

実家の犬、ニフニフが泊まりにきました。(1泊預かることになった・・・)
もう14歳で、耳の聞こえが大分悪くなっています。
お腹をいつもすかせているらしく、床をペロペロするので、リビングとコンサヴァトリーパティオの間のガラスの仕切りを閉めて、あちらにいてもらいました。
大体は寝ています。
昔はピアノの音階に合わせて歌う姫だったんですけどね〜〜。

Nifnif

さて、きょうは、午前中に大学生が一人、夕方に小学校5年のKくんがレッスンに来ました。
Kくんは、ピアノの先生のお母さんに連れられて夏に初めてこちらに来ました。
以来、ハノン、ツェルニー、バッハ、曲、連弾と多くの課題を頑張ってこなしています。

大学が後期に入ったので、明日から名古屋です。
久しぶりの早起き、できるかな〜〜〜〜??

2010年10月 4日 (月)

収納術

小学校の家庭教育学級の講演会がありましたので、行って参りました。
きょうは、「収納術」。
朝5時起床で、24時間分刻みでてきぱきと家事をこなし、いつも家が片付いていらっしゃる馬場真由美先生のお話。
真ん中に先生の日頃の収納のかごやら、日用品がずらりと並びました。

Photo


どんな小さなもの(つまようじなども)にも部屋(入れ物、入れ場所)を作ってあげること、
細切れの時間を上手に使うこと、(5分でも何ができるか考えてみる)
など、ためになるお話を90分、聴けました。

タイミングよく、その講演会のあとには、不要品を引き取ってくださる方に不要品をお届けでき、ほんの少しいらないものが減りました。
まだまだ、整理できていない場所もあるので、少しずつ決心して捨ててシンプルライフを目指したいものですね。

2010年10月 2日 (土)

花火

きょうは、土浦花火大会の日でした。

仲良しの友人が観にいくというので、便乗させてもらおうかと思っていましたが、会場近くの駐車場は混むらしく、早く出発するとのこと。

天気に恵まれた今日は、我が家では朝から洗濯機を何回も回し、布団にクリーナーをかけたり、衣替えをしたりで、てんてんこまいでした。
そんなわけで余裕がなく、友人と早めの時間に一緒に出掛けることは断念しました。

6時になると花火の音が聞こえてきました。
でも、ここからは全然見えません。

車で7、8分の近くのマンションの上の方の階にあがって観ることにしました。

遠くの方でしたが、1時間半も立って見続けました。
そばにいたおちびちゃん(2歳)が、「くるよ、くるよ〜」とか、「キラキラ・・・」とか、かわいい解説をしてくれたので、思わず、居座ってしまいました。

写真は花火モードがあったのですが、ことごとく失敗。
かろうじて、これが花火とわかる写真です・・・。

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