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2011年2月23日 (水)

ちょっとしたことの重大さ

もうびっくり
まあ、腰はまだ痛いのですが、きのう調律したもらったピアノを弾いているとこれまでより、疲れない。
不思議。

前回、12月に調律してもらった時は、それも信頼している調律師さんだったのですが、大分音がうるさくないように抑えられてソフトな音になっていたようです。
その時は、それがよかろう、と思ったもので、そのピアノに慣れよう、としていたわけですが、12月の初日のHomeConcertで指を痛め、それ以来、ず〜と、年のせい、疲れがたまっているせい、と自覚しながら、針や、YOSAや整体など、いろいろケアをしている状態でした。

毎日、練習したらだんだん首が肩にめりこんでいくような感じで、疲れた〜となっていました。
ちょっとしたことですが、多分鍵盤の重さのグラム数は関係ないことだと思うのですが、何か無理をして弾いていたようです。

全然、気づきませんでしたが、きのうの調律、調整の後、今日練習してみて、このピアノの鳴り方は、ちょっと以前と違います。
なんか、ピアノに弾かされる感じ。音もスカッとしてる。
ほ〜んと、不思議。

高木さんがおっしゃっていました。「楽に弾けるようになるはずです」と。
そうでした!

腰はまだ痛いですがね・・・。
ある人が言っていましたよ。
「だから、できない」じゃ、なくて、「でも、やるんだ」という人に運はむいてくるって。
何が何でもやりますよ〜〜。
腰が痛かろうが、なんとかピアノの前には座っていられますからね。

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