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2011年3月18日 (金)

救援物資を届ける

つくば市で福島原発の避難区域から避難されてきた方が、近くの洞峰公園体育館にいらっしゃるという情報を得ました。

こちらも使える情報です。twitterまとめだそうです。

なんと、子供用の着るものとおもちゃが欲しいとのこと、それなら、うちにもあるかも・・・と朝から急いで荷物作り。
大した物はないのですが、きっと小さい子供達が手持ち無沙汰で退屈しているんだろうな〜と想像しました。
お絵描きできるように、色鉛筆や筆記用具、ドミノのつきみなど、持って行きました。
 
会場の受付では、なんと娘がキャンプでお世話になっている茨城YMCAのスタッフたちが先頭にたって、受付、指示をしながら、働いていらっしゃいました。
しかし大分、ごった返しているようで、荷物を預けてそそくさと出てきました。

もうひとつの会場、国際会議場にも何が要り用かと聞きにいってみましたら、物資はとりあえず足りているとのことでした。

阪神淡路大震災の時もそうでしたが、善意で送った古着がゴミになってしまったり、迷惑をかけることになったりした話を聞きました。
今は便利なtwitterなるものがあるので、いいですね。
私自身、twitterとは、こういうものか、と今回初めて知りました。
情報が早い、早い!
本当に求めているものを把握して支援にあたりたいものです。

その後、娘が突然、「そうだ、マーカーがいる」というので、100円ショップに行ってみましたら、本当にやってるかな〜という感じの明るさでしたが、やっていました。節電ですからね。

そしたら、偶然店内で、母、発見!
その後、父とも合流して一緒にカメリアで外食。
材料、調達できたんだ〜と驚きました。
お金を払えば、おいしいものが食べられる有り難さ。

まだまだ長い復興への道をまだ歩き始めたばかりですね。
できることからしましょう!

買い占めない&節電です。

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