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2011年5月

2011年5月31日 (火)

土いじりは、昔から好きでない・・・。
しかし、この、緑の成長の早い時期、庭がやはりすごいことになってきたので、やらざるを得ない・・。

イワダレソウも成功しているところはいいのだが、他の雑草が顔を出しているところもある。
イワダレソウの花はかわいらしい。
この右の方の伸びた雑草、これをなんとかしないといけないのだが〜〜〜。

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去年植えたタイタンビカス。
冬のうちは根元から切っておくように、と聞いたのでその通りにしたら、去年1本だったところから、今年は3,4本出ている。
いいんだろうか〜?

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2011年5月28日 (土)

8/4(木)名古屋にてチャリティーコンサート出演

ホームページにも載せましたが、フラッシュがないと見えないページなのでご覧になれない方もいらっしゃるかと思い、こちらでもご案内します!

8月4日、木曜日 18:45開演、名古屋 電気文化会館ザ・コンサートホール
桐朋学園同窓生による、東日本大震災チャリティーコンサート

入場料 2500円 全自由席(コンサートの収益金は全額、中日新聞社会事業団を通して寄付)
チケットご希望の方は、どうぞ私までメールください。
また、名古屋にお知り合いのいらっしゃる方は宣伝にご協力お願いします!

ヴァイオリン、ピアノ連弾、ピアノトリオ、声楽、とバラエティに富んだプログラムです。
私はソロで、シューマンのクライスレリアーナから抜粋で弾きます。

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、クライスラー:ウィーン奇想曲、他
サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」より
メンデルスゾーン:ピアノトリオ第1番ニ短調より
新垣隆:ヴォアカリーズ(新作初演)、三善晃:白く、中田喜直:サルビア、マスカーニ:花占い、他
シューマン:クライスレリアーナよりこちらが私の弾く曲

名古屋で教えて12年になりますのに、名古屋での演奏会も久しくなく、何か機会がないものかと思っていた時に、今回の出演依頼を受けました。

名古屋の皆さん、どうぞいらしてください。
よろしくお願いします

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2011年5月27日 (金)

太る理由

5日ぶりに家で夕食・・・。
今週は外食が多かったせいか、いつものジーンズがきつくて、は、は、入らない・・・・
骨盤が緩んでしまったんだな〜。

ダスキンさんが、お試しに、と置いていったモップ、やっぱり使わないまま、2週間がすぎてしまいました。
使ってみようかと思っていたけど、、やっぱり使わずじまい。
ルンバを買ってからやっぱり、掃除機の10分、15分、自分でするところを、ほったらかしでやってくれるルンバに任せられるって、助かります。
ですから、やはり、モップでさえも使うことにはなりませんでした。
モップ引き取りにきたお兄さん、ごめんね。
こうやって、掃除も自分でしないで、機械任せだから、太るんだな。

草取りは、困ったな〜。
これからますます草の生える勢いが増すし、梅雨に入ったっていうし・・・。

2011年5月24日 (火)

Cafe Takagi Klavier

きのうに引き続き、CDの編集作業。
現場はこんな感じ。

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終了後、お隣にオープンしたというCafe Takagi Klavierを訪れました。


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スタインウェイのピアノが置かれ、陳列棚にはCDが並んでいます。
試聴可能というのがうれしいところ。

店内はこんな感じです。


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おいしいケーキを注文し、江口さんのCDを楽しみました。

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ディレクターさんとエンジニアさんとも話に花が咲きました。
渋谷へ出掛けられたら、皆さんもここで一服は、いかがでしょうか!

2011年5月23日 (月)

CD編集作業

4月にレコーディングしたCDの編集作業に立ち会いました。
どのテイクを取るかという作業。

た、た、大変です。
朝から晩までたくさんのテイクを聞きました。
自分の過去を振り返り、見つめるのです。

いくら仕事とはいえ、ディレクターとエンジニアの方には、もうなんと申し上げていいか、わからないくらいの感謝です。

宝探しのようでもあり、ゴミ拾いのようでもあります・・・。
宝といってもダイヤモンドではなく、ちょっとした石がみつかる程度ですが・・・。

2011年5月20日 (金)

友を訪ねて

きのう愛知芸大をお休みした補講で、きょう、名古屋に出掛けました。
しかし、きょうは五芸祭で、レッスンに来ない生徒が何人かいます。

これは、チャンス!
いつもとんぼ返りの私ですが、来ない生徒さんたちの時間が空いたので、な〜んと、3月にいつも通っている教会から名古屋の教会にお引越しされた牧師先生ご夫妻をお訪ねすることを思いつきました。
3月の大地震もあって、充分にお別れをしていなかったのが気にかかっていました。
アポを取ると、早速、牧師先生ご夫妻からOKの返事が。

牧子先生は、心にしみいる歌をたくさん作曲されて、私もその歌に慰められた一人です。
世代も同じで、会うのがとっても楽しみ〜。

大須観音の駅で、地上にあがったところで待ち合わせだったのですが、牧子先生をみつけて、手をふったかと思ったら、「今ね〜、突然、大須観音で有毒ガスが発生しているとか。マスクなんて持ってる?」と言われてしまいました。

あたりは、テープが張られ、消防車が何台か来ています。
しかし、それほど緊迫した感じもないので、とりあえず、牧子先生から手渡されたマスクをして、急いでそこを通り過ぎました。

うしろを振り返ったらこんな感じ。

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さてさて、教会はアーケードの中にあります。


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2階と3階もありますが、階段から丁度こんな感じで商店街が見えました。


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お会いしたのは朝の8時50分から9時半でしたので、まだ、商店街は閉まっていて人通りもまばら。
普段は、人通りも多く、スピーカーからBGMも流れ、同じ曲の繰り返しで頭おかしくなりそうだとか。

きょうは、有毒ガス事件で、付近の皆さんに窓をしめて、家から出ないでください、な〜んていう警察からの呼びかけが聞こえてきました。
ちょっぴり焦る宏規先生でしたが、それでも、温かく迎えてくださり、お茶をご一緒しました。

こじんまりとした教会で、これまでの教会とは全然違った感じだそうです。
でも、また、お二人の力できっと素敵な場所になると思います。

帰ってから、ネットで調べたら、この有毒ガスのこと、載っていました・・・。
よい話ではないので、省略。

それから、愛知芸大でガ〜〜〜っと教え、帰りは今度は東京での友人の中川朋子さんのリサイタルに行きました。
リストとプロコフィエフという意欲的なプログラムで、ハードな曲目でしたが、見事に弾ききっておられました。

なが〜い一日でした。

2011年5月19日 (木)

つきそい

よい天気です。
暖かさに体がついていかないのか、きのうの疲れなのか、体がだるいです・・・。
年のせいもありますか・・・。

母の白内障の日帰り手術なるものに立ち会いました。
とってもオープンで、手術の様子をガラスごしに見れて、しかも、眼の様子、多分先生がご覧になっているのと同じものをモニターで見れます。

水晶体を割っているところです、とか、説明を聞きながらギャ〜っと思ってしまいましたが、中の濁ったものを吸い出して、ソフトコンタクトレンズのようなものを中に入れると、パカっと開いて装着され、手術はものの数分で終わってしまいました。
スゴイ。

祖母も、叔母もしている手術なので、「そういう家系だから、いずれあんたも・・・」なんて母が言います。

片目を眼帯で覆っている母の腕を取りながら、家へ送っていきました。
明日には、眼帯も取れるそうです。
きょうは安静に過ごすとかで、母が最近はまっているというシューマンの詩人の恋をダビングして届けたので、それを聞いて過ごすことでしょう。

2011年5月18日 (水)

学校

上野学園の出勤日。

要領の悪いことが嫌いな私ですが、一番うしろの車両に乗れば改札まで近いのに、また、間違えて、一番前に乗ってしまった・・・。

一生懸命教えると、ぐったりです。

2011年5月15日 (日)

パーティ

続けて2日学校にいくと、ドっと疲れてしまいます。
もう少ししたら慣れるでしょうか・・・。
きのうは、娘の誕生日でしたので、たくさん学校の友人が来てくれて、家でパーティ。
朝から大忙しでした。

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きょうは、教会で親子運動会。
これまで2度も転んで痛い思いをしている私はきょうは、参加は自粛して見学。
クルクルバットとかいう競技では、その場で5回、回ってから走ってコーンを回るというものでしたが、大人は目がまわってしまって、全然違う方向に走っていってしまったりする人が多かったです。

2人足りないから出てください、と声をかけられましたが、やめといてよかった〜。
出ていたら絶対まずいことになっていました・・・( ̄○ ̄;)!。

2011年5月 7日 (土)

ホームコンサート 田中あかねさんを迎えて

ピアニスト、田中あかねさんをお迎えしてホームコンサートを開きました。
震災のチャリティということで、音楽家である、私たちが考えた企画です。

20数年ぶりに聴く、旧友の演奏。
ベートーヴェン、シューマン、リストの作品。

木目調のスタインウェイB型から、美しい音色を引き出してくれました。
ドイツに長くいた、あかねさんの音楽は、日本人ばなれして、ドイツ的な魅力に溢れたものでした。
いろんな演奏は聴いているものの、何か私の考えも及ばないやり方で、語りかけてくるのです。
音楽の原語が違うとでもいうのでしょうか?

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演奏の後は、ホームコンサートならでのお茶を飲みながらの歓談です。
最近リリースした田中あかねさんのCD「Zum Wald」について、語ってくれました。

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彼女が帰った後、CDを聴いてたまげてしまいました。
ドイツグラモフォンにいた、ハインツ・ヴィルトハーゲンというエンジニアを迎えて制作したというこのCD、音が!!音が!!すごい。
まるで、あかねさんの内臓まで見えてしまうほどの(ちょっと変な表現か?)クリアで陰影のある素晴らしい響き。
少し離れてきいていると、部屋のどこかで実際にピアノがなっているような、響き。

あかねさんの話によると、「難しいところも一発で弾けてしまった」ほど、ヴィルトハーゲン氏との作業は素晴らしいものだったとか・・・。
これは、もっとよく話をきいてみる必要がありそうです。

エンジニアは、演奏するわけではなし、編集はするでしょうけど、そのエンジニアが、彼だったからという理由で、弾けてしまう、というのは、どういうことなんでしょう??

大変、衝撃的なCDでした。素晴らしいです。名演です

コンサート後、このCDをお求めになられた方は、素晴らしい宝物を手に入れたことと思います。
どちらかというと玄人好みの選曲ですし、ジャケットも、絵画を使っていて、あかねさんの写真は中に小さくのっているだけです。
「私は顔を売りたくないの」と言っていたあかねさんの、何か1本筋の通った音楽の中身で勝負する姿勢がここにも表れているんだな、と思いました。

あかねさんに乾杯!

2011年5月 4日 (水)

連休

去年は5月下旬にリサイタルを組み込んでしまったため、連休に遊ぶことができず、その反省?を生かして、今年は、連休で遊べるように予定を組みました。

妹を訪ね、一緒に回った温泉二つ。
湯快爽快と、読売ランドの丘の湯。
どちらもとってもよかったです。
娘が温泉好きなので、これが一番楽しめるかな。

きょうは、朝7時に出かけ、ディズニーシーで、遊びまくりました。
ディズニーリゾートへは、1年に一度行くか、行かないか、という感じですが、たまたま妹から何かで当選したとかでチケットをもらったので、それなら!と出掛けた訳です。

震災の影響でディズニーリゾートも結構、すいている、な〜んて聞いた言葉を鵜呑みにして、ゴールデンウィークのど真ん中で出掛けたわけですが、混雑は予想以上でした。
ランドじゃなくって、シーに行ったのにすごい子供連れの多さにびっくり!
写真の通り、かなりの人です。

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今日は、初めてインディジョーンズアドベンチャーのアトラクションにファストパスを手にいれて臨んだのでしたが、娘には大不評・・・・・。
娘はずっとうずくまって何もみていませんでした。

でも、かなりたくさん頑張って乗りましたので、大変疲れましたけど、気が済んで帰ってきました。

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