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2011年7月

2011年7月23日 (土)

ぶらあぼ記事

夏休みに突入しましたね。
毎朝、頑張ってラジオ体操にいく娘。
私は、やはりついていけません・・。

練習、練習、といい聞かせながら、亀さんペースですが、頑張っています。

無料配布の音楽情報誌ぶらあぼに記事が載りました
ご覧下さいね。

チケットはまだ出足が遅いですね〜。
どうぞ皆様、お誘い合わせの上、応援よろしくお願いします!

9/6(火)13:00 つくばノバホール リサイタル 2000円
9/10(土)19:00 東京文化会館小ホール リサイタル 3500円

あ、迫って来た震災チャリティーもよろしく。
8/4(木)18:45 名古屋電気文化会館 2500円

2011年7月21日 (木)

記憶が・・・。

リサイタルに向けてメトネルを練習中。
こちらは初挑戦です。
コンサート情報はこちらへ

実はここ1か月くらい、急に感じている老化現象のようなもの・・・にぶち当たっております。
ブローチをしようと思ったら、よ、よ、よく見えない(近すぎて)。
暗譜がうまくいかず、いつもどこかで間違える。手が違うところにふいにいってしまう・・。
これは、恐ろしい・・・。
なんか、頭の中のネジがひとつ抜けてしまったか、詰まってしまったかのよう。
こんなはずでは!!と、焦る焦る!

何にもわからないまま、ネットで「記憶、老化」とか、検索してしまったりしています・・・。
努力を重ねてはいますが、こんなこと、今までなかった・・・ので、本当にあわてています。

他のピアニストさんにも聞いてみましたが、やはりある人にはあるようで・・・。
でも、やっぱりひとつひとつしらみつぶしのようにつぶしていくしか、ないようですね。
もしかしたら、もう演奏はこれで終わりかな?なんて思いもよぎります。

それでもって、メトネルの「朝の歌」と「悲劇的ソナタ」は併せての実演が望ましいとメトネルが考えていたようなんですが、これは、朝の歌は「人生の朝」であり、悲劇的ソナタは「人生の現実」なんだそうです。

世の中、すべて陰と陽。
私も「人生の現実」に直面しておりますよ。老化、という・・・・。

2011年7月15日 (金)

試験近し!

やっぱり名古屋は暑かった・・・。
きのうは名古屋愛知芸大。
いつも始める前に、学食の前の自動販売機で飲み物を買い、原っぱを目の前にしながら、一服するのですが、きのうもそうしていたら、麦わら帽子をかぶったM先生が、ご来校。
そういえば、男性は日傘なんてあまりさしませんよね。
あまりの暑さに、麦わら帽子だったんですね。

愛知芸大の方は試験前の最後のレッスンでした。
生徒さんも悩みつつ、最後の仕上げに一生懸命です。

新幹線に乗り、今度は上野学園へ。
こちらは学内演奏会でのリハーサルに同行。
石橋メモリアルホールに初めて足を踏み入れました。

普段、国産の楽器でレッスンしていますが、こうして残響の多いホールでいきなりスタインウェイのフルコンとなると、そりゃ、あまりの差にびっくりすることでしょう。
こうして、リハーサルをできることは大変貴重な経験だと思います。
生徒さんも、いつもよりより音をよく聴いて、いろんな加減を確かめていました。

試験は、来週。頑張って!
それから夏バテに注意!

2011年7月12日 (火)

新しいCD 予約受付開始します。

Cd

8月末に新しいCDをリリースします。
現在、ブックレットの最終チェックなどを行っています。

今回のCDは、14年ぶり・・・。
前回はスカルラッティのソナタでしたが、今回も短い曲を集めています。

大きな曲はもうたくさん名盤があるでしょう・・?
私の演奏でなくても・・と思ってしまうのが本音です。
そういう大きな曲ではなく、家庭でアットホームに繰り返して聴いて楽しんでいただけるものを作りたかったのです。
私らしさのある選曲になりました。
とにかく好きな曲ばかり弾いているのですから。でも、結構弾くのは苦労しました。

ここから、その作曲家の他の作品への興味が広がっていっても面白いなと思います。
ありふれた名曲だけ、ではありませんので、ぜひぜひ聞いてくださいね。
グァスタヴィーノとか、メトネルとか・・・、いい曲、あるんですよ。

HPから申し込めるようにフォームを作りました。

数量限定、特別割引価格とさせていただきます。

お申し込みはこちらから。

ご希望の方にはサインも入れますので、お知らせ下さいね。

8月末に発売ですので、9月の6日と10日のリサイタル会場でも販売いたします。
こちらは更にもうほんのちょっぴり割引できると思います。多分・・・。
 
皆様の愛聴盤になることを願っています!(*^.^*)

米川幸余のCD 「カンティレーナ」ピアノ小品集 QACK-30003 税込価格2800円

収録曲 ヘンデル:シャコンヌ/メンデルスゾーン:ベネチアの舟歌/グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日/シューベルト=リスト:水の上に歌う/リスト:泉のほとりで/プーランク:即興曲「エディット・ピアフを讃えて」/ショパン:ノクターン第20番/メトネル:祝祭の踊り/チャイコフスキー=プレトニョフ:くるみ割り人形より「アンダンテ・マエストーソ」/ラヴェル:道化師の朝の歌/バッハ=ジローティ:プレリュード 全12曲

よろしくお願いします!!!

クライスレリアーナ

近くまた、クライスレリアーナを弾きます。
昔から繰り返し、弾いて来た曲ですが、何度弾いても奥深い曲です。

大学生のとき、この曲をペルルミュテール先生に見ていただきました。
今から思うと、なんと光栄な!と(当時も思ってはいましたが)感慨深いものがあります。

ペルルミュテール先生は、私へのレッスンの中で、この曲を録音したとき、とてもうまくできたので、それ以来、もう弾きたくないのだ、とおっしゃいました。

ネットで検索が可能になり、昔のCDも手に入るようになりました。
私の記憶ではとてもうまくできたのは2度目の録音とおっしゃったと思いますが、私が先日手に入れたCDは、多分1度目の録音。

彼の演奏は大好きです。本当に素晴らしい。

2011年7月10日 (日)

音楽祭

きょうは普段通っている教会で音楽祭がありました。
毎週500名もの信者さんが通う教会ですが、私はまだ、洗礼も受けておらず、まだまだお勉強中です。
子供をこちらの教会付属の幼稚園にいかせたのがご縁で、ずっと教会にいっています。

今年の音楽祭のテーマは「被災地へ届け」ということで、被災地を励ますような出し物がたくさん披露されました。

福島の方へ毎週、ボランティアで炊き出しを行っている私たちの教会ですから、被災者の顔も見えています。
年配のグループは、健康体操、これを被災地でやったら、元気になりそう〜〜。
被災者を思ってオリジナル曲を歌う人、男はつらいよの替え歌、などバラエティに富み、本当に楽しい2時間でした。

我が子も「いつだって」という曲を歌いました。
たくさんの方々にお声をかけていただき、感激でした。
ありがとうございました!

被災地の方々を忘れずに日々できることを考えていきたいと思っています。

2011年7月 9日 (土)

Twitter始めてみました。

なんだかよくわからないところがあるまま、とりあえずTwitterに登録してみました。
きのうNHKで、Twitterに関する番組を観まして・・・・。
なんだか面白いらしくて・・。本当かな?

ちょっとつぶやいてみましたが、これってどうやってフォローされるんでしょう?
まだまだ、使い方がよくわかっていません。

facebookも面白いけど、お友達の発言は全部読むわけにもいかず、やはり拾って読むことにしています。
自分の発言もやはり、私を探して「見たい!」と思った人が見てくれるblogの方が私にはあっているかな〜と思います。
使い分けが大切なんでしょうかね。

Twitterされている方、いらっしゃいましたら、いろいろ教えてください。
よろしくお願いします!

2011年7月 4日 (月)

授業参観

1時過ぎ、子供の授業参観に行ってきました。
窓を開け放ち、隣の公園の松林からいい風が入ってくるにもかかわらず、45分立っているだけで、汗がポタポタと流れてきました。
ただ、観ているだけなのに、ドっと疲れてしまいました。
熱中症にも気をつけなければなりませんね。
皆さんもお気をつけください。

2011年7月 3日 (日)

大昔のCM出演映像

友人のチェリストの渡部玄一さんの素敵なCM映像をYoutubeで見て、そ、そ、そういえば、と思い出した大昔の私の出演。

古いヴィデオを引っ張りだしてきて、このCM映像、観てみました。

当時は恥ずかしくて、表情も固かったもんで、あまり観ませんでしたが、もう16年もたった今となっては、よい思い出?です。

ガラスばりのピアノで弾けもしないチャイコフスキーのコンチェルトを弾いています。
最後のアナウンスが入ったところで、娘ともども大爆笑!!!

2011年7月 2日 (土)

暗譜に苦労

疲れがたまっているのか、今朝は朝から頭痛。
水を飲んだら頭痛が治る、と思い、ちょっとガブガブ水飲んで横になっていたら、吐き気。
お水、全部、吐いてしまいました。
頭痛薬飲んで、しばらく横になって休み・・・・午前中がなくなってしまいました・・・。

午後からは練習。
なぜか、暗譜の出来具合が非常に悪い・・・。
どこか、脳内で悪いことが起こっているのか、と思いたくなるほど。
こんな感じ、今まではなかったんですが・・・・。
すぐにできないなら、もう亀さんになった気分でしつこくやるしかありません。
いつも生徒に「解釈ができないから暗譜ができないのよ〜」と言っていたくせに。

しかし、間に合うのでしょうか?
ピアニストはやはり音が多いので、暗譜の不安も大きいですね。
楽譜を見て演奏してもいいんでしょうか?とある先生に尋ねてみましたら「60過ぎたら、いいんじゃない?」というお答え。
まだ、60じゃないから、だめ・・・か。

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