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2011年8月20日 (土)

手のかかったものに心は動く

つくばアルスホールで行われた「第48回つくば朝のコンサート」にきのう、大雨の中、出掛けてきました。
受け取ったプログラムをご紹介します。

とっても手のかかったもので、素敵だったのです。

Img_0312

A4の紙が折り畳まれています。
開ける時に、なぜか、ワクワク。お手紙をもらった気分です。


Img_0313

更に開くと、

Img_0314


このプログラムは毎回、フルーティストの末吉千枝子さんが作っていらっしゃるそうです。
手書きなので、とっても温かみがあります。

楽譜の一節が載っていたり、作曲家の写真があったり、本当に隅から隅まで読むのが楽しくなってしまいます。

手のかかったものは、人の心に届くのですね。

私も作ってみようかとも思いましたが、多分だめなのが、わかります。
手書きでこんなに読みやすく書けないし、レイアウトなど、センスよくまとめるのは、これ、才能ですね!

大雨でしたが、お客さんもいっぱいで、楽しいコンサートでした。
出演者全員が女性でしたので、ものすごい女性パワーでした。

ありがとうございました。

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