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2011年10月

2011年10月31日 (月)

ホームコンサートご案内

秋も深まってきましたね〜。
私はちょっとしたプチ燃え尽き症候群でしょうか?
どうも、9月のリサイタル後、調子が出ません。

きのうは、それでも、教会のバザーで豚汁の仕込み、販売など、普段やり慣れないことをして、大いに楽しんできました。
200食の豚汁と、100個の水まんじゅう。
包丁もってねぎを刻んだり、アクをとったり・・・。よそったり、お金の計算したり。

この土浦めぐみ教会の皆さんのバイタリティーはすごいです。
被災地にも何度も炊き出しにいっていて、いろんな人材、道具が揃っているのです。
ですから、私のような、「サービス業全然ダメ人間」もなんとか、端っこでうろうろさせていただいています。
いろんな意見があっても、神様を中心としてみんなが仲良くつながっている、そんな居心地のよいところです。

さて、この秋から冬にかけては、室内楽に取り組みます。

読売日本交響楽団のチェロの渡部玄一さんと、12月13日に、チャイコフスキーコンクール5位入賞歴を持つ、ヴァイオリンの横山奈加子さんと来年2月4日につくばにてホームコンサートです。
お近くの方、お楽しみに!
詳しくはHPのスケジュールをご覧くださいね!

2011年10月19日 (水)

批評

9月のコンサートの批評、音楽の友11月号に載っておりました。
ホームページからこのブログをご覧の方は画像をクリックするとご覧いただけます。

Concert_review_2


2011年10月16日 (日)

武満徹/独創フルート奏者のための「VOICE」

大変面白い曲を聴きました。

昨日、土浦めぐみ教会にて行われたコイノニア・チャリティ−・コンサート。
フルートの紫園香さんが、バラエティに富んだプログラムを披露してくださいました。

そのコンサートとは・・・・

まず、ケニアの子供達の教育を支援すべく活動中のコイノニア教育センターの代表の市橋牧師がおいでくださって、お話をしてくださいました。

ケニアのナイロビ郊外に2000円で1平方メートルの土地を買えるそうです。
今は借家での運営になっており、ナイロビ郊外に学校を建てる計画を実行すべく、1億円を目標として資金集めをしているそうです。

詳しくはアマニアフリカ・アフリカと共に生きる市橋隆雄ファミリーのホームページをご覧下さい。

フルーティストの紫園さんもケニアに行き、子供達にフルートの指導をされたとか・・・。

それで、演奏の方ですが、この武満さんの曲、ありとあらゆる奏法が入っているそうです。

私はフルートのことはよくわかりませんが、声を出したり、叫んだり、どこまで表現できるかという限界に挑戦したような曲だそうです。
ですから、そういう曲だということを知らずに聴くと、ブっとんでしまいます。(紫園さん談)

とにかくいろんな表現が、面白かったです。
愛に溢れた紫園さんの音色も、素敵でした。

2011年10月 7日 (金)

スティーブ・ジョブズ氏

15年来、Macを使っています。
フォントを変えていろいろな表情の印刷物を作るのが大好きです。

iPodTouchも愛用中。

facebookでこのスピーチを知る事ができました。
ぜひぜひ、お聞き下さい。
勇気が出ます。

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スピーチを聞いて、自分の心の中のいろんなことを確認しました。

人生いいことばかりでないときは、生に限りのあることをよく思います。
からだの不調があると、どうやってこの先、弾いていこうか、何が弾けるのか、と、具体的に選び出します。

今、これをやらなければ、まだ、死ねないな、と取り憑かれていることがあります。
かなり複雑で手間のかかる仕事なので、ある程度、形ができてくるまでひとりで大事に温めます。

神様、それをやり遂げる環境、体力、知力を与えてください!
う〜ん、ちょっと違うな。
誰がなんと言おうと、やります!
やらずにいられるものですか!

まずは、魂が喜ぶことを考えよう!!ですね。

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