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2012年6月18日 (月)

生演奏の楽しみ

最近は、随分とブログをご無沙汰してしまっています。
それは多分、Facebookのせいです。

ブログは誰でも閲覧可能だと思いますが、Facebookは公開か、お友達だけか、など細かく設定できるので、そういう点が使いやすく、コメントも帰ってきますし、ハマりますね〜。

皆さんも始めましょうよ。
日野原先生も100歳にしてfacebookデビューですよ。すばらしい!ですね。

さて、6月末のpiacasaのホームコンサートも迫って来たのですが、その次の演奏会、8月の室内楽の演奏会の準備も平行してやっています。

ところが、大分準備がおくれていて、これほどややこしいとは思わなんだ〜と譜読みに苦労中。
フォーレのピアノ五重奏曲第2番、少しずつハーモニーが違う16分音符の連続。ところどころ、手が開く所は低音部を右手でとったりと、イレギュラーに手を配置するので、メチャクチャ大変。
また、フォーレの転調に慣れていないせいか、先が読めない・・・。
あたふた、あたふた。
記憶力の低下も手伝って、さっき弾けたところがまた、繰り返すともう忘れてる。

それで、先日、きょうこそはひとつメドをつけるぞ〜といつもより大分長く練習したら、あらら、手が痛くなってしまい、きのうは、思い切って休息をとりました。

ちょうどコンサートにいく予定もありました。

まずひとつめは午前11時から上野学園石橋メモリアルホールで行われた、漆原啓子さんと練木繁夫さんのデュオリサイタル。
こんなに有名なお二人なのに、どういうわけか、私は、生で聴かせていただくのは、初めてです。

山根美代子先生が高く評価していらした練木氏のピアノは、本当にありとあらゆる点で素晴らしく、言葉では言い尽くせないものでした。
お二人のデユオも息がぴったりで、ものすごく質の高い演奏会でした。
トークもあり、漆原さんのチャーミングなお人柄が垣間みられました。

その後、銀座へ移動し、古くからの友人であり、橋場多恵子さんのピアノリサイタル。
多恵子さんはピアノ導入から音大入学あたりまでの生徒さんをたくさんお持ちのようで、この日もたくさんの聴衆が集まっていました。7年ぶりに開くというリサイタル。

ピアノが、音楽が、好き!という気持ちが強く伝わってくる演奏会でした。
美しい音で、ほのぼのとした気持ちにさせられる演奏会。
後半はゲストのチェリストを迎えてのラフマニノフ。
音が多い、大作業を見事にこなされていて、ラフマニノフのロマンティックなメロディーがまだ、頭の中で鳴っています。おめでとうございました!!

帰りがけ、何十年ぶりかに会う、同期生に声をかけられてビックリ!!

人生、でかけていくと面白い。
何かが、起こります。

では、最後に8/10の金曜日、19時開演のつくばノバホールでのコンサートのちらしをご案内しますね。

ホームページで詳しい情報が見られます。チケット申込もできますのでどうぞご覧下さい。

きっと素晴らしいコンサートになると思います。(自分でいうのもなんですが、メンバーがすごいので)
応援してくださいね!お申込お待ちしてます。

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