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2012年8月

2012年8月23日 (木)

ドビュッシー 音楽と美術 ブリヂストン美術館

ブリヂストン美術館で開かれているドビュッシー 音楽と美術に炎天下の中、出掛けてきました。
ドビュッシーは、好きな曲もありますけど、私には、それほど心をわしづかみにされたり、のめり込んだりする作曲家ではないです。

ですから、まあ、ちょっとした興味で、出掛けたわけです。

その時代の絵など、素晴らしいものもありましたけど、それが観られるとは知らずに行って、感激したのは、映像の「水の反映」の自筆譜(1ページ)を観ることができたことです。

曲がちょうど盛り上がるところで、音符が細かく描かれていて、美しい譜面でした。
ずっとその楽譜を前にして、その曲を頭の中でならしてみたのですが、思いがけず、涙が出て来てしまいました。
自筆譜を観ることができた感動です。

どの絵もその自筆譜に比べたら、かすんでしまうほどでした。

サーカス、カフェ、劇場を愛したと言われるドビュッシー。
きのうが、生誕150年のお誕生日でした。

2012年8月11日 (土)

フォーレの至福

きのうのフォーレのコンサート、終わってダラ〜っとしています。

ご来場いただきました、皆様、ありがとうございました。

ベーゼンドルファーのピアノがピッチが445にあがっていたらしく、調律師さんは、必死でした。
大体、年に何度かしか弾かれないピアノを2時間くらいでよい状態にと要求するのが無理がありますね。
それでも、しっかり調整していただき、あとは、自分がピアノに慣れるようにリハーサルです。

リハーサルでは、自分たちの音がきこえにくいという状況に苦しみましたが、徐々に耳を慣れさせていくよりほかありません。
私は久々に弾くベーゼンドルファーだったので、普段は気にならないペダルが気になってしまったり、響き方がスタインウェイとは違うな〜と改めて思いました。

本番前、楽屋では、おにぎりをほおばり、プリンやチョコケーキなどのスィーツも食べ、強壮剤や(あ、私じゃないです)、コーヒーを飲んで備えました。

前半はピアノソロとチェロとのデユオ。
後半が、メインのフォーレのピアノ五重奏曲第2番でした。

いやあ、スリリングでした。まったく。
すばらしいメンバーでした。
弦楽器の皆さんの音にしびれました。
フォーレのこの曲、すごいって感じながら、弾いていました。

音楽で会話できるって本当に楽しいんです。

打ち上げして、メンバーと盛り上がり、また、やりましょう!なんていう話も出て、有頂天に。

興奮してすぐには寝られず、きょうは、もうぐったりです。おやすみなさい。

2012年8月 9日 (木)

コンサートへどうぞ!

フォーレの演奏会、明日に迫りました。
オピンピックも極力、見ずに、VTRで我慢。

きょうは、最終調整リハーサル。
演奏するフォーレのピアノ五重奏曲第2番というのは、名曲なわりには、演奏されないのですね。
ですから、メンバーも、弾いて飽きているということがなく、非常に曲に対して、フレッシュ!なんです。
当日券もありますので、どうぞいらしてくださいね。

Photo

8月10日(金)19:00開演 (18:30開場、18:00より当日券販売)
フォーレ その輝かしきフランスの洗練
SuperQuintetによる室内楽。

新聞の広告載せましょう。


Dsc01845


2012年8月 4日 (土)

常陽リビング♪8/10の宣伝

毎日、大事にやることやって過ごして来たつもりですが、あとは、ラストスパートですね。
しっかり食べて、しっかり寝て、勿論深夜のオリンピック観戦など厳禁です!!

今日付けの常陽リビングに宣伝が載っています。
これを見て、少しでもいらしてくださる方が増えるといいなぁ。

Photo_3

きのうショッピングセンターでご近所のお友達にバッタリ会いました。
お子さんが「芸術鑑賞をして、その感想文を書く」というのが、夏休みの宿題になっているそうです。
このフォーレの演奏会はどうかなぁ、とおっしゃるので、ぜひぜひ!と申し上げました。

なんていったって、弦楽器のメンバーが素晴らしいし、みんなやる気まんまんですから。
ご期待下さいね!
お申込はこちらから

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