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2020年2月 4日 (火)

デジタルコンサートホール〜ベルリンフィル〜

デジタルコンサートホールの演奏を聴いています。

ベルリンフィルの演奏会が好きな時に聴けるというもの。
https://www.digitalconcerthall.com/ja/home

新しく就任したペトレンコ氏にはすごく期待していますし、こうして配信があるのはありがたい。

この間は新幹線で一時保存したマーラーの交響曲第6番を聴きましたが、なかなか難しい曲ですね。

私はマーラーが大好きで1番、3番、9番が特に好きなのですが、この6番はあまり聴き込んでいません。

まだ私の中では難解な曲です。

別の演奏会でベートーヴェンの3番のコンチェルトをバレンボイムが弾いているものがあります。

ピアノにはなんとBARENBOIMと書かれているではありませんか!

Img_5275

初めてみました。
彼の楽器なのでしょうね。しかし、ここに自分の名前入れる?!

さて先程は、エマールのピアノでバルトークの3番のコンチェルトを聴きました。
思えば私にとってバルトークは「好きな作曲家は?」と聞かれた時に対象外に入る作曲家です。
嫌いではないけれど、好き、とか、自分で是非とも弾いてみたいと思ったことがない。
そうは言ってもこの3番の第3楽章は好きかもしれません。

私は調性音楽が好きで、それも特に5度→1度の終止形が大好きなのでそれがはっきりと示されないものには心惹かれないのだと思います。

それでも浜松国際で優勝したジャン・チャクムル君の弾いたバルトークの「戸外にて」を聴いた時には衝撃を受けました。
ものすごい世界だな〜、こんなことを音楽で表せるんだな〜と驚嘆したのでしたが、それでも自分の指でそれをなぞって体験したい、弾いてみたいとは露程にも思わないのでした。

演奏が素晴らしいことはわかる、作品が優れていることもわかる、でも、シューマンやショパン(他にもたくさんありますけど)を聴いた時に感じる胸キュンはないのでした・・・・

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