書籍・雑誌

2011年11月13日 (日)

宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」

電車の広告で、『なぜ、「これ」は健康にいいのか』という本の内容の見出しがずらずらと紹介されているのに目が留まりました。
自律神経をコントロールして健康になる方法を医学的に解き明かした画期的な書、らしい。

しかし、ものを買う時には、飛びつかない私。
自宅に戻ってからよ〜く、その本の口コミ情報などを吟味してみました。
そうこうするうちに、別の書に、目が留まり・・・・・。
これは、面白そう!と早速購入。
そちらの本のタイトルは、「宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」」
この手の本には昔から興味津々の私。
読んでみて、とっても引き込まれました!
やっぱり、そうっか〜。と納得するところ、多し。
いい情報は、みんなに広めたい。知らせたい。

一部を紹介すると・・。
ミラーニューロンの話。

「脳は、自分ではまったく経験していなくても、特定の動きを記憶します。」
というくだり。
この著者と同じような経験が私にもありました。
すばらしく卓越したピアニストの演奏会を聴いて帰ってきてから、自分がピアノを弾くと、まるで別人のようにうまくなっていることがありました。
練習を積んだわけではなく、その人の演奏を注意深く聴いていただけなのに、なにか、脳の内部が変化していることに気づかされたのです。
もっともそれを定着させるには、そこから練習が必要です。

反対のことも起こります。
レヴェルの低い上手でない人の演奏を聴いたあと、全く弾けなくなってしまったことがありました。
影響をうけてしまっていた・・。
これは、気をつけなくてはなりません。

ミラーニューロンは、私が他人の経験を見たり聴いたり、その人に感心したりすると、それを私自身の経験として記憶するのだそうです。

いやぁ、実に素晴らしいことをたくさん解き明かしてくれる本です。

また、
「1週間、自分に利益をもたらすエネルギーを、意識して取り入れてみましょう。人生の方向がどのように変化するか、、はっきり認識できるでしょう。」
とありました。

気分よく暮らす。
元気になれる本だけを読む。
勇気づけられる映画だけを見る。
元気が出る音楽だけ聴く。
好きな人とだけ会う。
心のこもった手紙を書く。
あなたの思いを日記に記録する。

最近できていません。
でも、そうあろう!と決心しました。

テレビのニュースは、見ないようにします。
いつも7時のニュースだけは、テレビのあまり好きでない私も見ていましたが、ニュースは、マイナスの情報の集まりだそうです。言われてみりゃそうだ!
世間で起こっている事ぐらい知っておかなきゃ、と思っていましたが、多くのニュースは私たちの不安をかきたて、将来を明るく見通せるものではないことが多いですね。

同じ物は引きつけあう、これが宇宙の法則です。
しばらくテレビ見るのや〜めた!
Twitterでニュースも読んでいたけど、解除、解除。

自分の周りにいる人を眺めてみると、自分のいるフィールドがわかるそうです。
よ〜く、考えてみましょう。

2008年4月18日 (金)

ザ・シークレット

今、ザ・シークレットという本を読んでいます。ご存知の方も多いはず。
お薦め動画の欄からその本のエッセンスの映像にリンクして飛べるようにしました。どうぞ、皆さんの幸福の為に役立ててください。

昔はピアノがすべてだった私の人生ですが、今はピアノだけではなくなりました。人生について新たにいろいろと考えている最中です。

2007年10月28日 (日)

松谷みよこのモモちゃんとアカネちゃんの本

 我が家には娘に買った絵本が本棚にぎっしりと並んでいます。小さいときから読み聞かせをしているせいか、娘は「本好きの子」に育ち、家では、本を読むか、絵を描くか、という2つが大きな楽しみのようです。本は手元において繰り返し読んでもいいのですが、あまりに増えてくるとどんどん買うのもどうかと思い、きょうは図書館へいってみました。
 さて、小さいモモちゃんと言えば、有名な本ですよね。2ヶ月くらい前にその第1巻「小さいモモちゃん」を借りて読み、その続きの第2巻「モモちゃんとプー」を今度は借りるのではなく、買ってあげました。

 娘は私が読み聞かせる前に一人で読んでしまったようで、私の知らない内容、「プーはジャムと結婚するんだよ」とか、「パパが死んじゃうんだよね〜」とか、いうので、ドキリ!そんな話、私、知りません!あわてて、本をペラペラめくっていくと最後の方の第6巻の説明で「パパがなくなりました」と書かれてありました。改めて娘が内容を把握していることにびっくり!

 それで、今日は本当は第3巻を借りたかったのですが、あいにく貸し出し中でしたので、第4巻「小さいアカネちゃん」と第5巻「アカネちゃんとお客さんのパパ」という2冊を借りてきました。
 娘は本を手に抱えて「本は、すてきな世界に連れて行ってくれる〜〜〜〜〜」などと歌いながらスキップして図書館から出てきました。
夜になり、読み味めたら、アカネちゃんが「パパない、パパない」と探す場面から始まっています。どうも抜かした第3巻で何か、重大な事件が起こっているようです。第5巻の説明では「お別れしたパパがお客さんであいにくる」とか、???大人の私でもいったいどうしたの〜〜?と興味津々です。
 1章づつ毎晩読んでいくので、毎日が楽しみです。